合流人孔の占用位置がなぜ真ん中なのか考えてみた。【U氏の挙動】

先日こちらのツイートをしました。

まあボケーっと現調前に渋谷のコンビニでああだるとコーヒーを飲みながらだらだらツイートした鬱な土曜日の

だるいツイートだったんですが、しかも雨の10時くらい?

なんだかそれなりに反応がありましたので、今回掘り下げて解説していければと思います。

私は下水道局に勤めるものでもなく、その道の専門家でもないのですが、水道屋さんとしてなぜかこういう掘削周りの

右往左往活動(現場や役所や関連業者さんや建築さん)とのやりとりの多い人間なので、

その中でも学びですとか、気づきを提供できればという

いわゆる妄想に基づく独り言を書いていければと思います。

このツイート、わかるひとにはわかる内容なんですが、知らない人には、なにこれ、なに書いているのハテハテ?

という状態だと思いますので、順を追って説明できればと思います。

いきなり結論なんですが。

下水管は道路の真ん中はしっているんじゃね?

だって、〇ソ(食事中のかたごめんなさい、トイレでのあれです)

流すには勾配がいんじゃん。だから左右の敷地からのバランス考えたらまんなかがいんじゃね?

と、じゃんじゃん神奈〇県民?にかるくジャブをいれるような表現になってしまうのですが、

(当方神奈川うまれ((どうでもいい))

平たくいうとそれだけの内容なんですね。

まあ、これでもいまいち伝わらない部分のあるので、

表?図?まんが?らくがきにしました。

いるのかこの記事

こいつは一応道路の断面的な図面?らくがき?となりまs。

まんなかに下水道の本管がありまして、

左右の境界の直近、23区だとだいたい道路側、

都下の一部ですとか、その他の下水道管理者さんでは

宅内の場合もあります、

そこに

「ます」という正確には「公共おすいます」

というのがいます。

宅内の最後の下水をいったんためるというか、通過する最終ポイントで

責任分界点てきには下水道局の管轄となる設備となります。

そこから、下水道の本管(中央の部分の〇マーク)

までは「取り付け管」と本管に対して

すいちょく(ちょっかく)に平面的には(うえからみると)

つながる管(本管よりだいたい1サイズ下)の細目の管がつきます

だいたい都内だと150mm

本管はごうりゅうだと250mm以上、分流だと200mm以上(これはきまりらしいっす)

がつきます。

んで、この取り付け管君のなかをですね。

ぶつが流れるんです、仮にU氏としておきましょう。

写真

U氏の挙動のらくがき

こいつらは、基本的にガスや水道や空調機器の一部管などとは違い

宅内からは基本的には(ポンプアップ以外は)自然流下といいいまして、

ようは坂をころがるような勾配をたよりに流れる流体?なのでございます。

なのでこのU氏がですね、きちんと本管くんにとどくには

左右の敷地からのいいあんばいの距離と勾配がないと

いけませんねー

ということになります。

というそういうことです。

まあ、仮説なんですけどね。

そうじゃないかな。とセブンのコーヒーをのみながら考えたということです。

以上

おまけ

そうじゃないときもアルヨというはなし

ていぶゆうこうます(底部有こうます)

道路せまいときとか、片勾配とかだと占用位置も変わるから仕方ないですね

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