給水装置の基準適合品の証明方法(自己認証、第三者認証)

 

水道局の現場検査で、この器具ってなに?これ認証取れてます?

と検査員さんに聞かれることもあります。

よくわからない厨房機器も多く、

厨房機器屋さんの仕事だから関係ありませんと

は胸を張って水道局に言うわけにもいきません。

まあ水道屋さんのつらいところではあります(汗

直結で結んでいる以上、そういうことになります。

どうすればいいのだろうってなりませんか。

本記事の内容

  • ・自己認証と第三者認証の器具(給水装置)はどういうときに必要なの?

 

  • ・第三者認証機関の基準適合品の探し方は

 

・自己認証と第三者認証の器具(給水装置)はどういうときに必要なの?

・自己認証と第三者認証の器具(給水装置)はどういうときに必要なの?

厨房機器や海外からの輸入の器具は結構必要です。

一般的なメーカーさんだとだいたい取れているのが通常なので、

あまり気にしないことが多いですが、

あとは浄水器なども多いですね。

輸入した会社、厨房機器を製造した会社で

認証できると証明書を出したものは自己認証品で

それはできないから第三者認証機関に依頼して取りました

というものが第三者認証品です、いずれも証書がありますので、

主任技術者さんがメーカーなどから取り寄せて確認します。

よくわからないものがついていますと水道局の検査を受けれないです。

口にするものなので、そうなっています。

器具の種類により、認証する基準があります

耐圧、逆流防止、浸出、など、それぞれの器具の必要な要件を満たしてますよ

という証書になります。

水道局にもよりますが、その証書と自己認証の指定書式に押印をして

提出をして、図面に落として検査となります。

・第三者認証機関の基準適合品の探し方は

第三者認証機関の基準適合品の探し方ですが、

結論からいうと。

大体基準適合品はそのものにシールが貼ってあるか取説に記載があるので

調べる対象としては除外ですが、必要な場合は自己認証、第三者認証と同様、

メーカーから取り寄せるのが最短です、いつも営業所からFAXか

メールが通常です普通に調べると時間がかかるからです。

まあそれでも地道に調べるというのであれば

書きURLで一覧がありますので、どういうものがあるかがわかります。

時間がかかりますが、下記基準適合品は調べられるようです。

大体設備のひとたちは日水協とれているから大丈夫だよね?

などと聞かれます(日本水道協会の略、JWWA)

厚生労働省給水装置データベース
https://www.mhlw.go.jp/kyusuidb/index.action

JWWA
直のHPのでないみたいです
http://www.jwwa.or.jp/center/

JHIAもここの燃焼機器の中に給水器具認証情報とあります
http://www.jhia.or.jp/ninshojoho.htm

JIAさんも給水装置認証からみれるようです(ガス機器まわり中心)
https://www.jia-page.or.jp/certification/directory/kyusui/

JET
こちらの給水器具認証からみれます
https://www.jet.or.jp/jetdb/index.html

まあ検索しにくいですわね。

メーカーから直接聞くのが最短という理由はなんとなくご理解いただけると思います。

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