水道局指定工事店になるには【簡単理解6ステップ】

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水道局指定工事店といわれても、いまいち言葉の意味が分からないですよね、それはどうなの?すごいの?

 

そんなかたに、一応水道の資格をかじっている人が

軽く説明をさせていただきます。

仕事を取り

利益を出す

とは別の話です

本記事の内容

  • 水道局指定工事店になるには
  • 水道局指定工事店とはなに?(おそらく言いたいこと)
  • 水道局指定工事店という人たちは安心できるのか?
  • 水道局指定工事店と言われたら軽くユーザーさんが聞いておくといいこと

となります。

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水道局指定工事店になるには

  • 給水装置主任技術者を取る
  • 水道事業者に登録する
  • 要件は水道事業者(水道局による)

となります。

結論正式名称は「指定給水装置工事事業者」です

  1. 水道屋で3年以上務める
  2. 給水装置工事主任技術者を取る
  3. 4年以上経過している主任技術者として活動可能
  4. 事業を個人法人で事務所を構えている
  5. 工事の材料工具がある
  6. 厚労省に認められた水道局(水道事業者)に登録

 

以上です。

水道局により多少違いはあるでしょうが、

そうなります。

 

水道局指定工事店とはなに?(おそらく言いたいこと)

水道局指定工事店とはおそらく水道局の指定の工事業者さんです

なぜおそらくといいますかというと

正しくは水道局指定工事店×→指定給水装置工事事業者が〇だからです。

正しくは水道局×→水道事業者が〇だからです。

まあ細かく正しくすると伝わりにくいのが日本語の常なので、

わかりやすく伝える思いやり行為で「水道局指定工事店」という言葉にしているのかもしれません

(知りませんが)

まとめます

  • 水道事業者と呼んでいる(と認定している厚生労働省は読んでいる)
  • 指定給水工事事業者(と水道事業者が指定している事業者を読んでいる)

水道局指定工事店という人たちは安心できるのか?

水道局指定工事店という人たちは安心できるのか?

結論=わからない

です。

なぜなら、

指定給水装置工事事業者でしょうが、そうでない業者さんでしょうが、

人手不足のこの世の中で、職人さんや会社さんのサービス内容はまちまちとなりますので

指定持っている業者さんだから絶対に大丈夫とか考えるのも

どうなんでしょう。という疑問もあります。

まあ比較的大丈夫くらいに考えてもいいかもしれません。

職人さんの力量ですとか、その案件の内容の得手不得手ですとか

ありますので。

金額も工賃と材料代と諸経費がかかりますから、人が動くとお金がかかります。

そのうえで金額が妥当か、という話になるのでしょうし、なんともいえません。

水道局指定工事店と言われたら軽くユーザーさんが聞いておくといいこと

水道局指定工事店と言われたら軽くユーザーさんが聞いておくといいことは

あるかもしれません。

まあ、ちょっと指定工事店ですからとあんまり胸を張りすぎる人たちがいたら、(いないだろたぶん)

かるく下記の質問をしてみるのもいいかもしれません。

「どこの水道事業者さんでそちらの会社さん指定の番号を念のため頂戴できますでしょうか」

「ご参考までに指定の更新ですが、直近の更新はいつごろされていますか」

職人さんでサクサク答えられたら逆に不合格かもしれませんが、

会社にきちんと確認してくれて答えてくれるのが通常だと思います。

まあ、今後のために控えておくといい情報かもしれません。

そこまでしなくてもホームページですとか水道局で確認してみるのも方法の一つです。

問題は検索でこの記事までたどりつかない人々かもしれませんが。