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ボール止水栓の構造は

ボール止水栓の構造
ボール止水栓の構造は

数珠といいますか、ビーズといいますか、

それを思い出してくれるといいかと

思います。

その穴が配管に対して平行だとバルブが開いて

いる状態で水などの流体が通過するようにやります。

またその穴が配管に対して直角だとバルブが閉まっている状態で水などの流体が流れないようになっています。

機械設備の衛生設備の給水では仕切り弁より、

この形を採用する水道事業者が

近年では多くなってきているようです。

理由はよくわかりませんが、

経年劣化後も機能が保持されやすいからでしょうか、

ただし、90度での固定して使うので、

仕切り弁より固着して、

動きにくいという意見も聞きます。

材質はステンレスほボール弁が

一般的かと思います。

中途半端に閉める、開ける流量の調整には不向きです。

仕切り弁などのように、

閉めたか開けたかわからないなど、

開け切ってから固着防止のために

1回転戻すなど、

わかりにくい部分がないというのも、

給水のメータバルブとして

採用される傾向が高まっている

理由の一つかもしれません。

90度とはいえだいたいはネジと同じで右に回すと閉まり、左に回すと開きますが、

たまに逆のものもあるらしいです。

水道でAバルブとBバルブという言葉を

水道でAバルブとBバルブという言葉を
最近耳にするが、ちっとも意味がわからない。

バルブの種類だと思うが、

種類も呼び名があり。

形状、材質、回す部分の形状、材質

ここらへんをごっちゃにすると結構混乱を招きます。

それに、水道局ごとのオリジナルな?呼び方

もあるので、地域が変わったら「いやそれはちがうでしょ?」という

ローカルルールも出てきます。

ここらへんをかんがえたうえで表現しないと永遠にりかいがすすまないので、

注意が必要だと思います。

それにより、取り回しとかを考える必要がある
とのこと。
屋内の器具の話ではなくて、

屋外の配水小管(現場通称本管)からメーターまでの

バルブの話です。
水道 Aバルブ Bバルブと検索してみると、

都の指定品が検索されてくる。

東京都だけのバルブ種類なのか?

大体この給排水の仕組みは区市町村くくりで

常にオリジナルなルールがあるのがフツウなので

別に驚かないが。

日邦バルブという会社が有名らしい。

水道管(水道局の言う配水小管、現場の言う本菅)

からだいたいSSP(ステンレス)で持ってくるケースが

多いので、当然バルブの着く部分もその点を考慮する必要がある。

水道局のメータ周りのサンプルみたいなのはそのあたりの

名称が沢山あって意味がわからない。

あと、戸建てなどに多い直結方式と、マンションなどで

ポンプなどを使う増圧方式があるが、それも関係するのか

14MBもあるカタログなので、よくわからない。
どうやら仕切弁というのがAバルブらしい。(メーター直近のバルブ)

で、止水栓というのがBバルブらしい。

謎が深まりましたね。

カタログからみると、仕切弁は取ってが丸くて、

止水栓というのはコックのようで、90度で開閉可能で

Aバルブよりも簡易な感じがします。

現場でみるのはAバルブを見る事が多いです。
集合のうちのメータ脇のバルブはBallバルブです。(この場合のBは材質を表し通称のBは

宅内第一止水栓を東京ではBバルブ(東京ローカル呼称)という)

ホームセンターではBバルブはボールバルブ(材質)、

Aバルブはゲートバルブと呼んでいるようです。(2022年現在はボール弁へ変更)

Bバルブはステンレスのボールで水を制御しているみたいです。(材質のBと東京ローカル呼称がイコールなケース)

まあ、規格品とは別くくりでしょうが。

後日加筆:

Bバルブという言葉には2つ意味があります。

水道管理図上のBはステンレスボールバルブのB(ステンレス製ボール止水栓)

一般的な施工上のBバルブは宅地内(私道内)、

配水小管(本管)から1つ目にあるメーターのつかない

バルブの呼び名です。(仕切弁B)

Aバルブはメーターのすぐ脇のバルブ(仕切弁A)

という認識でよさそうです。

つまり「材質」を意味するときと

「使用位置」を意味するときがあるということですかね。

 

 

ホームセンターバルブ

水道 Aバルブ

道路下に使用する給水装置用材料がオールステンレス化になります

給水 仕切弁b

 

水道でAバルブとBバルブという言葉を