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jwcadの図面の枠のサンプルの作り方やってみたのでその手順を書いてみた

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方はどうしたらいいのでしょう 無料CADの有名人JWCAD、枠を書かないとまずはじまらないかた も覆いのではないでしょうか。筆者は給水排水図面は 書きますが、専用CAD使いなので、枠組なんて はじめっからサンプルがありますが、JWの使い方くらい 知っておこうとやってみました。

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方以前の枠組みの規定

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方以前の枠組みの規定 結論からいうと 20mm以上 綴じ込み面はその分ののりしろ考えて さらに20mm以上 とのこと。 図面 枠 基準と検索して出てきた。 国交省規定だと、(CAD製図基準(案)機械設備工事編)より平成18年3月(予定) サイズはA1が基準594×841 向きは立ても横もOK 輪郭線(枠組み)は 2-2-3輪郭(外枠)と余白 という部分にかいてありました。 でもねー会社の建築図面大体(A2) 横かきで左右が約15mm、上下が10mmから15mmくらいでしたよ。 まあいいか。 A1の折込大変だよね。関係ないけど。 以上 そもそも枠組み規定をしらないのでざっと調べました。 いくら実験でも適当すぎはいかんと思いますので。

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方A1バージョン1:50で

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方A1バージョン1:50で ※時間ないかたはアルファベット手順Aへ

サイズは

サイズはA1が基準594×841 ですか。 上下左右20mm枠組みだと 縮尺があるし でも印字した値ではなくて、図面を書く値だからちがうな、それ以前の外枠かかんとだめだろ まあやってみますか 手順 手順1:早速JWW起動 手順2;右下のA3というのをA1に変更 手順3;右下のS=1/50の縮尺を設定  右下のS=1/50の縮尺のまま ごじゅういちかーということは、20mmの余白は 50×20で値では1000mmか? 手順4:外枠を表示するから上画面の設定→基本設定→一般(1)→用紙枠を表示にチェック→OK 手順5:四角が出てくるから左クリック→クリック、外枠表示済み おおお出てきた 余白の線の前にそのサイズの全体の枠を補助線で書くから 手順6:左の下から4番目くらいの横棒のボタンを押して線属性を出す 余白を書きます 手順7:補助線色を押してOKを押す 手順8:左の複線ボタンを押す ごじゅういちだから、20mmの余白は 50×20で値では1000mmの間隔をつければいいのでは なので、 手順9:複線余白という上のバーに1000と入力しエンターキー 手順10:画面の線を1つえらび→左クリック 手順11:画面上の連続線ボタンを選ぶ 手順12:四角の枠の中でOK ここまではいいのだが、なぜか枠が消えた。 なので枠書込みという方法を試す 手順A:印刷→(おいらはPDF印刷なのでそれでA1横に設定) あれA1からA3にしたらいろいろ出てきた。 見えてなかっただけか 全体サイズを入力かね 手順B:印刷モードの画面上に枠かき込みというボタンがあるので押す 枠が表示される 手順C:あとは一緒なのだが、複線を押す 手順D:線を1つ選択→四角の内側でクリック→連続線を押す 手順E:複線間隔を1000にする 手順F:まだ確定してないので、画面の内側で左クリック できあがりなはずです。 迷走してましたね。 すみません。

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方A2バージョン

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方A2バージョン サイズは A3 297×420 となるから 単純にマイナスしないで 縮尺によって違うから 10mmにしとくか 100いちにしとくと 10×100だから1000マイナスか あとは上と同じですが、枠書込み(アルファベットのとこがいいかも)

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方A3バージョン

jwcadの図面の枠のサンプルの作り方A3バージョン サイズは A2 420×594 単純にマイナスしないで 縮尺によって違うから 20mmにしとくか 100いちにしとく  20×100だから2000マイナスか あとは上と同じですが、枠書込み(アルファベットのとこがいいかも) なんか設定だと消えたりするから   一応サンプルあげときます。 JWWwaku a

jwcadの使い方について画面が真っ黒(白)


jwの使い方についてJWCADという無料の
CADソフトをご存知でしょうか。
こちらのことを言葉で知っていても
使い方がよくわからない、機能が多いのだが
実際どうすればいいのという方へ、
最低ラインの確認しか使わない人向けに3つほど
書いていこうと思います。

jwの使い方で起動後色が消えたなんにも見えない


jwの使い方で起動後色が消えたなんにも見えない

ということがたまにあります。
結論から言うと、色の設定を変更すると復活することが多いです。
理由はわかりませんが、
背景色が黒や白一色にこちらがわが設定していて、もらったファイルの
背景の設定と逆になっていて、一見消えたように見えているのかと思います。

具体的には

左上の
設定→
基本設定→
ひらいたら
その画面のタブの
色→
背景色などで255、255、255になっているところ、あ

0,0,0、になっているところの数字を逆にする
例 0,0,0→255,255,255、

例 255,255,255、→ 0,0,0など書き換える

OKボタンを押す

これで大体なおります。

jwの使い方として印刷のサイズを変更したい


jwの使い方として印刷のサイズを変更したいときがあるとおもいます。

結論からいうと
印刷サイズの変更をすれば可能ですが、
多少コツがいります。
なぜなら、これも相手の図面の書き方というか1枚に見えてもかきやすくするため図面が複数のそう
になっているからです(レイヤという)それの文字の部分も反映させる必要があるからです。

具体的には

2こ操作があります。

まず、サイズを変更したい用紙にする
画面右下の

A4ですとか、A3ですとかA2ですとか

書かれているボタンを押す→

変更したいサイズに変更する→

例A2→A3など

次にその右側のS=1/100などと

書かれているボタンを押す

縮尺、読み取り、設定という画面がでます→

全レイヤグループの縮尺変更の四角印をクリックでレマークを付ける→

縮尺のサイズを希望サイズに変更する。(変更後の画面に収まるサイズで)→

例1/100→1/300など
文字サイズの変更の四角のボタンをクリックでレマークを付ける→
OKを押す→

となります。
プリンタ側の設定も印字する際に変更することを忘れないでください。
プリンタによりますが、
プリンタ側の設定も印字したいサイズで設定する→

範囲を反映させる→

クリックで印字されます。

jwの使い方で画面の全体もしくは詳細が見たい


jwの使い方で画面の全体もしくは詳細が見たいのですが、
いまいちわからない画面を動かせないときがあります。

そういうときはマウスのホイール(くるくるするやつ)で
見れるときがあります。

結論からいいますと
画面左上の設定ボタンを押す→

基本設定ボタンを押す→
画面がでてきたら、基本設定(2)のタブをおす→

画面右下のマウスホイールの-(まいなす)マークを押す→

OKボタンを押す→
マウスのホイールくるくるする中央のボタンをくるくるさせる

画面が拡大したり縮小したりします。

水道本管について

みなさんは水道本管という言葉を聴いたことがありますでしょうか。

家などを建てるとき、家の前にこの水道本管があるのか無いのかによ

って、インフラの費用が変わってくるのはご存知でしょうか。

もし、水道の本管がない場合や、太くする必要がある場合、

別途給水管(枝の管)を自費で引き込む必要があるからです。

ケースによっては、水道本管の工事と給水管の工事

2つかかる場合もあります。

逆にですが、ごくまれにですが、場合によっては水道の本管を水道局で入れる計画がある場合は

その費用が抑えられることもあります。

水道本管に関連した部分について、わかる範囲でお伝えできればと思います。

水道本管についての情報はどこで得られるか

水道本管についての情報はどこで得られるかという部分ですが、

水道局によりますが、宅内の細かい部分以外はだいたい、水道局で得られることが多いようです。

水道本管だけでなく枝分かれした宅内への管、給水管の大体の位置が記載されている

水道管理図などと呼ばれるものを取得することができます。

少し細かい話ですが、

「水道本管≒配水管」と呼びます。

その太い管から宅内に引き込まれている管を

「給水管」と呼びますので

このメインの配水管と枝わかれした給水管の2つが

あることを把握しているといいでしょう。

またこの工事は基本的には別々の工事となります。

宅内の細かい管については、個人情報なので、有料であったり、お施主さんなどの委任状が必要であったり、

名義を建築予定の方などに変更後でないと見れないケースがありますが、それは

水道局によって対応は違いますので、必要であれば事前に調べておくとよいでしょう。

水道本管が前面道路に無い場合は水道局やその場所の計画などにより対応が変わる

水道本管が前面道路に無い場合は水道局やその場所の計画などにより対応が変わります。

なぜなら、水道局(水道事業者)の年間の計画にその当該エリアが入っているのか。

などの理由があるからです。

以下想像ですが、

水道本管が古い管で入れ替えが必要な場合や、

私道などで、近隣複数の方からの水の出が悪いなどの陳情があった場合など

単純に、道路にそって(縦)たてに掘削していく作業となりますので、

水道本管の工事は高額費用がかかりますので自治体の予算が組まれているか?

という部分が大前提になります。

また、年度がかわれば予算も変わります。

今はGXという施工性の多少良い管などが採用されては来ていますが、

基本的に道路をその路線で何十メートルも掘るという基本的な流れは

変わりません。

どんなに早くても数年の間隔での計画が必要になることが多いようです。

エリアによってはその予算もない水道局もあると思われます。

いずれにせよ、建築計画時は事前の調査を十分に行う必要があります。