月別アーカイブ: 2020年2月

管工事の勉強方法は

結論から言うと

学科:テキスト=>問題=>間違えた問題=>テキスト=>(ループ)
対策セミナー受ける=>メモる、ノート取る
実技:参考書で4種のパターン頭に入れる=>書く=>添削を受ける
=>書き直す=>ひたすら4パターンを文字で書き続ける
費用:10万くらい?

時間:3-400時間くらい?

これだけです。一応1回で受かりましたが、時間配分については

おすすめしない部分があります。

朝7時出勤だったので3時起きの5時から6時まで勉強という

あほみたいな時間割り振りでした。

朝の2-3時かんはおもに問題をといて、間違い問題暗記ノートの作成です。

朝で実はこの作業一番嫌いな作業なんですが、朝はねぼけているので、

なんとかできます。

でもおすすめできません。

お医者さんの世話になり、心身をこわし、心のやまいを抱えるはめになったからです。

まあ、毎日は無理ですから、朝一勉強をシフトするとすると。

図書館で休日かんずめを毎週して、そのさいに問題解きと暗記ノート作成作業を行えば

いいのかと思います。まあ、そこそこハードですが、身体とこころは大事、こわしてまで

やる理由はまったくないです。はい

管工事の勉強方法は?またそれは簡単か

管工事の勉強方法は?またそれは簡単かというと

20%ハード、

80%まあ簡単

かと思います。

ひとによるが、ややハード、時間配分は体調と相談しよう

という感じです。

理由としては、

朝の勉強はややハードですが、

あとの、

講習なんて1日ですし、テキストはながめるだけですし。

間違い問題暗記ノートは電子化して

聞いているだけなので、そこまでハードではなかったです。

ただ、毎日やることをやめたらハードルは上がりますので注意は必要です

毎日続けるのは大変なんでしょうが、習慣化してくるとそうでもないです。

ただ、なんでもかんでも習慣化しようにも1日のタスクのキャパがありますから

管工事の勉強をする時期は別のことをやりすぎないことが大切です。

そうしないとこころもからだもこわすことになります。

年に1回しかないので、なかなかひまな時期の無い業種ですが、

3月竣工現場あととか、業種にもよりますが、そういった時期にめんどうくさい

問題解きとかは集中させて作業するようにするとよいのかもしれません。

身体やこころに、むりしてまで取るしかくじゃあないです。

まあ仕事の知識の足しになるので、多少楽しくなる?要素はあると思います。

管工事の勉強方法はどうやった

管工事の勉強方法はどうやったかという部分ですが

テキストよむ、問題解く、間違え問題を聞く、見る、セミナー、実技添削をひたすら書く

繰り返しになりますが、この繰り返しになります。

給水装置や排水設備の資格と違うのは実技の添削の部分でしょうか。

ひたすら実績はかき続けて4種のパターンのどの2つが出てきても

準備した通りの返答が必要となります。

設問もパターンは決まっているので、実技の本2-3冊用意すればいいかと思います。

安全管理、工程管理、品質管理、受け入れ検査、

どのパターンでも返答できるようにしましょう。

管工事の勉強方法に失敗しない方法

管工事の勉強方法に失敗しない方法は

逆説的ですが、

失敗してもいいじゃないかと思う≒納得できる時間コミットする1000時間?

管工事の勉強方法手順

管工事の勉強方法手順は以下の5パターンで、基本時間を計測して記録していました

1.スマホタイマーセット=>GOOGLEドライブ起動=>IPHONEの読み上げ機能開始=>片耳イヤホンオン
アプリに記録

2.スマホタイマーセット=>GOOGLEドライブ起動=>間違え問題集のシート起動=>ひたすら解く
アプリに記録

3.スマホタイマーセット=>テキスト本開く=>だらだら見る
アプリに記録

4.スマホタイマーセット=>ノートパソコンでGOOGLEドライブ開く=>もんだいを解く(数問)=>間違え問題で
電子暗記カードを間違え問題集のシートに記載=>間違え問題のことばをけんさく=>理解する
アプリに記録

5.スマホタイマーセット=>二次試験の添削を用意=>ひたすら書き写す
アプリに記録

管工事の勉強方法のポイント

管工事の勉強方法のポイントは

やらない日、作業しない日を作らない1分でいいからやる、もしくはやるふりをする

管工事の独学をしてみた

オチから言わせてもらうと、

管工事の独学は座学だけでは無理(だけど座学だけで合格した?)

理由として、「一般論としての管工事の独学」なのか、

「施工管理の資格での独学」なのかによりますが、

一般論としての管工事の独学は当然施工のことなので、現場で学ぶことが中心となります。(オイ!サンダーもってこい!)

資格の「一級管工事施工管理技士、(二級)」だけならば、

まあ座学だけで可能と言ってしまうと語弊がありますが、独学でも

可能では?という話です。(カリカリカリ、かたかたか、スマホみぃみぃみぃ、すりすりすり)

具体的にはどうすんの?

一般の施工の管工事の独学は施工の経験者にきいてください

施工管理の資格のほうについては

テキストを読む=>問題を解く=>間違えた問題を繰り返し解く

この3つをひたすら繰り替えすだけのことですから。

まあ実技はレポートのようなものなので、それようにセミナーを受けるのもいいでしょうが

5-6万したので、こうしゅうなしの実技の添削だけの業者に申し込むのも一つの方法ですね

3-4万くらい?

あとは習慣化で学習アプリとかで習慣化、見えるか?しておけばだいじょうぶだとおもいます。

実技けいはひたすら「かくかくかく」の繰り返しですね。

答えはありません。かくかくかく

・管工事の独学でだるかったこと

管工事の独学でだるかったことはたくさんありますし、だいたい

100まんこあげられますがやめておきます。

仕事しながら仕事の時間以外も勉強するとかあたまおかしくないですか?

さけのみたくないですか?ゲームしたいっすよね?というか寝たい、飯食ってフロはいってねるが

最大限の努力。それ以外?

イミガワカラナイ

大体ですね。建設業の設備の業者にガチでおれはーなるぜー!とかいう人の

すごいひととか、家業だからねーというひとは別として、大体そのまじめさが意味不明です。

まあでも設備の仕事みればみるほどガチ沼というか、そのガチだるさに気づく段階にくるよりはまだ

グダグだ言っているほうが楽だったというのもあります?

具体的には、配管しておけばいいんでしょ?

とか施工考えてます?

他業者との取り合いおさまり、施工順序、部材の特性とか、気にしながらかつ安全かつ正確に

やらなければならない仕事なので。

工期、のりこみのタイミング、職人さんたちの性格とか、監督とか、エリアの行政のルールとか、

利益でるのかとか、駐車場代とか、

ガチだるの山といいますか、だるいのキモチいいとそのうちなります。

これ絶対、ああ、だるくてキモチいいみたいな。そんな毎日です。

上記の通常?の仕事の先でさらにその管工事について独学していくわけです。すてきでしょ?

・管工事の独学で買ったテキスト問題集

管工事の独学で買ったテキスト問題集はたくさん買いました。

理由はとにかくイメージがわからないのと、特に空調と衛生

選択して回答するという情報がなかったので、

(これ独学のデメリット、しっかり勉強範囲の事前確認は必須!)

空調がわからなくて3-4冊、

さらにポイントかもしれないのですが、

「先よみ資格」テキストを買って意味不明でも目を通し続けることが大事かと思います。

管工事の資格なので、管工事のテキストだけでなく、一ランク上?

のテキスト(オーム社さんとか)の施工計画の実務とか、

建築設備士のテキストとか、(これはネットで見るだけでもいい)

1ランク上のテキストに目を通すことによって、管工事の施工管理の資格は

こういう目線の、こういう位置づけの情報なのか、ということがわかり?ます

半分こじつけではありますが、空調まではいかなくとも換気よりの仕事もあるので、

衛生だけでいいという世界でないと思います。

大体会社にもよるでしょうが、ハウスメーカー系でRCなどをやるさいは設備やさんに

頼むときは衛生と空調セットの発注のケースがあるようです。

そうなると、自分は衛生のみなんで、というわけにはいかないようですね。

まあ24換気などが当たり前なので、それらの計算は建築依頼でも可能ですが、

風量計での計測と簡単な計算くらいはできるようになりたいものです、てできてませんが(笑)

・管工事の独学で注意したい点

管工事の独学で注意したい点は

語彙の部分と試験範囲と傾向の部分でしょうか

語彙の部分で読み方がわからないなどの問題があるのですが、

そういった基礎的なことは先輩などに教えてもらうのも方法ですが、

セミナー講習などでは質問時間がありますので、檀上で直接講師に

聞くことができます。(まあ、毎回満点の返事ではないケースもありましたが)

あとは講義でひたすらテキスト読み上げて、ホワイトボードにかきかきしてますので、

語彙の部分での読み方のロスなどはそれらで補えるでしょう。

あとは試験範囲と傾向についてですが、

講義で大体蛍光ペンでひいておけよ?と言われる部分は大体毎年出ているないようという

理解でいいと思います。

テキスト何冊も買うのも方法の一つです。私は両方(テキスト問題集あほのように買う、プラス講義も出る

やりましたが、効果的に試験範囲と傾向をつかめるのはセミナーかなと思います。

テキストとセミナーを融合させたテキストがあったので、

実技の部分だけでしたが、講義はYOUTUBEでテキストにURLがついてくるみたなやつ。

これは結構よかったですね。

お互い安価に済む方法だと思います。

ただ、学科レベルではまだ発売されていないようなので、ひたすらテキストに目を通す

これは重要なポイントですが、

「テキストを理解する」→×

「テキストに目を通す」→〇

です。

理解しようとして検索とかするのも方法ですが、

めを繰り返しとおしてなんとなく理解するのも大事です。

・管工事の独学で予備的資料の重要性

管工事の独学で予備的資料の重要性は

結論からいいますと、無いです、

一度学びだすときりがないのが設備の世界です。

買いまくる か 一切買わない

の2択です。

机上の話なので、施工のできる人はたくさんいます。

寡黙です。

有能です。

人当たりはめちゃくちゃソフトです。

なので、自分はその枠ではないので、

うんちく、机上の部分を固めるための

「はりぼて」

を塗っているだけです。

イヤほんとそう思います。

陰でめちゃくちゃ勉強しているひともいます。

おおい、そんなんしってんのか!?ということは

日常茶飯事です。

大体職人さんになれば、建築指定の設備の

施工要領は見ることになりますし、

図面と現場で学ぶことにはどうやっても勝てないわけです。

100%

そのなかでも最低限と言われたら、

「設備手帳」

くらいでしょうか。

毎年出ていますが、法改正と手帳の部分以外は

ほぼ変更ない?ので

一冊は持っていてもいいと思います。

あとは、大きい書店に行けば

わんさか本はありますので、

それこそ、設備は物理から電気からエレベーターから。

環境工学よりの話から

もうキリがないわけですね。