月別アーカイブ: 2019年6月

一級管工事施工管理技士勉強法

一級管工事施工管理技士のお勉強法として、

気にしておきたいことはなにかといいますと、

おちとしては、

問題をとく

間違えたといを繰り返し解く、そして、聞く?

テキストをひたすら読む

講習にもうしこむ、

実技はひたすら書く

これだけです。

理由は、

実際にといを解くことが全てだからです。

具体的には

ノート問題集を

解いて間違いは

暗記帳

で繰り返し解く、

私は音声化して聞いてました。

やる気ないときは

ひたすらテキスト読んでるフリしてました。

問題めげずに解くコツ?

朝3時に起きて寝ぼけながら解くんです。

眠いんで2時間なんてすぐ過ぎます。

25分タイマーを、かけて、

25分たったら5分休憩の繰り返し。

あと勉強時間はstudy plusというスマホのアプリ

に記録しました。

でもですねー3時起きはあんますすめません。

メンタル病んだんで。

だから、試験前のスペシャル作戦で、

日曜日に近所の図書館カンズメですかね。

これは毎週できたわけでないので、

こちらも模索中です。

寝ぼけてやるかわりに飲みながらやるか?

問題解くのかったるいっすからねー

建築設備士の予習?

建築設備士になるにはいまのせこかんプラス2年の実務で受けられますが、

設備一級建築士の場合は、1級建築士実務が5年必要なので、

3段階とびで順番的には消防設備士=>建築士=>設備一級建築士

となるので、建築設備士と設備一級建築士は別だという認識が必要です。

建築設備士となるので

2つ先は建築士になる??という想像もつかない話なんですがねー

階段でしたへ行くほうがあぶないから下りを利き手に手すりをつけるといい。

なんで下り右手につくのだ手すりは

左ききに怒られそうな話題ですが

消防設備に2回落ちたので、にげとして、というかヒマつぶし的?に設備士の問いをみていた。

そうしたら、上記のような問題を見つけた。

そういうことかな?という部分で書いているので正解とは限らない。

以前店舗の販売員などをしていたので、流動客の導線、店内の動きかたという

視点、また流動客の目線の位置、高さとディスプレイなどといったことを

現場で鍛えられた。

それに近い感覚だが、多分こうかなという視点も大事なのかもしれない。

相手の動きを創造できるが、という部分は個人的には欠落している部分だと

思っていたが、おー正解正解!とか楽しんでいた。

やはり下り利き手が一般的のようですね、ちなみにうちの実家もそうです。

こういう情報に近いものはどこから集めるのでしょうか。

建築一般の問題だったので、建築なのでしょう。

なんだか建築設備士は建築士の問題とかぶるようです、こりゃ大変だ。

ここらへん見ながらひまつぶししています。

厨房の床面積のパーセントはレストラン30%1/3くらい、喫茶店15-20%くらい1/5

でもレストラン25%以上のところ20%とかで不適切問題で出るとか、かなりしっかり覚えないと

いけませんね。

https://www.jaeic.or.jp/shiken/bmee/bmee-mondai.html

http://ads3d.com/setsubishi/ans/is01.html

http://kentikushi-blog.tac-school.co.jp/archives/cat_1300293.html

http://kentikushi-blog.tac-school.co.jp/archives/40659697.html

http://kentikushi-blog.tac-school.co.jp/archives/40978579.html

給水装置の講習

給水装置の講習について水道局で張り出されていたので、調べてみました。

e-ラーニングのサイトは主任技術者取得後に1回ログインして10問くらいの

問題を解いておさらいができましたレベルのものでしたが、

こちらはそれとは別で本格的な講習であり、義務だそうですね。

e-ラーニングは7千円、実講習は1万円だそうです、結構しますね。

給水装置の講習はいる?

なぜならば消防設備なども5年に1回の講習などは必須だから、

法律の改正や、最新の部材により、材質の時代による変革があるから

以前から疑問だったのですが、直近の水道法や施行令や施工規則の変更

が、直近の試験にはだされるのですが、

(たとえば吐水口空間からの距離の測る基準の部分の変更とか)「じゃあいままで取得した人は?」

という部分がありました、もちろん水道事業者のホームページや施工要領

を見ればキャッチアップできる情報ではあるのですが、そもそも

それは水道事業者ではなく厚労省よりの財団さんの仕事では?

という疑問もあったので、そういう意味では金額は別として

一歩前進だと思います。

どういった講習なのか

財団HP

http://www.kyuukou.or.jp/shiken/shikaku-elearning.html

主張、根拠、具体例

講習は7月から開始、講習後の受講済みであることが分かる

技術者証が発行される。5年未満でも受講可能だが、それぞれ

3000円増しの10000円e-ラーニングと13000円実地となる

研修の内容

中身は?事前に予習はいるの?かという疑問があるので調べてみたのですが、あくまで研修なので、受講ありきのものという感じではあります。

HPより引用

研修の内容

(1)給水装置及び給水装置工事法に関する最新の技術情報

(2)給水装置の事故事例と対策技術

(3)給水装置の故障・異常の原因と修繕工事法

(4)給水装置工事主任技術者の職務と役割

水道法

給水装置工事主任技術者の職務と役割

給水装置の構造及び材質

給水装置の事故事例と対策

給水装置工事の留意事項

給水装置の維持管理

給水装置及び給水装置工事法に関する最新の技術情報

ここまで

主任技術者だけでなく、指定店も5年ごとに更新がいるようになるそうです。

水道法がかわったことも関係があるとか。

水道屋さんの質が問われるという時代といえば聞こえはいいですが。

ただでさえ忙しい設備やさんをさらに忙しくするだけのあくほうでないことを祈ります。