月別アーカイブ: 2018年1月

水道メーターの8年とは

検満

けんまん

といいます。

水道メータの寿命といいますが、

8年に1回は水道メータを交換しなさいよ

という法律で定められたルールです。

え?

なんの法律?

水道法だったような。

東京だとフタの裏に書いてあります。

その寿命が。

たしか計量法だったような

だれが換えるの?

水道局です。水道事業者ともいいます。

メータメーカーメーカ?は有名起業ですね。

地味に硬い企業。

つよいですね。

上場企業ですね。

どうでもいいですが、

川崎は13mmはロングですが、

東京だと13mmはショートですね。

でも、メータ交換業者さんナンパして

話を聞きました。

単純に交換は大変だと。

鉄管だと、折れるケースがある。

すると、交換による漏水だと。

いまでは材質は新しくHIVPやSSPやXPEPと

なりましたが、

実際は鉛管のとこもあれば、上記のような鉄管のところもあり、

エリアによっては銅管縛りなどもあり。

上記の鉄管現象と新素材HIVPなどとの過渡期ののりきり材料?

としての自在管継ぎ手の場合もあります。

メータまわりの部材は気をつけないと、事業者指定の

逆支弁パッキンと直近の砲金の逆支弁でダブルチャッキになり、

異音が発生したり、

逆支弁パッキンが無いことにより、

近隣の本管の水圧によるメータこまの振れが

頻繁に起こったりもします。

また、伸縮継ぎ手の部分の隙間が狭く、やはり検満の時期に

交換が困難になったりするケースがあります。

給水装置の勉強方法

darkmoon1968 / Pixabay

給水装置の勉強方法は

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給水装置をどう勉強したらよいのか

過去問をやる。

間違え部分をひたすら暗記。

テキストを読む。

時間をメモする。

給水装置の勉強方法は

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370時間くらいでとれました。

長い短いは別として、

よー勉強時間割いた。

それでオッケー。

という気分です。

よー時間を割いた。

それでオッケー。

くどいが。

給水装置の試験のポイント

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あとはね、日本語の試験ですよ。

問題が○を求めているのか、

×を求めているのか。

という部分について理解する。

という国語の試験。

だから、

給水装置主任技術者試験

なんて名前は辞めてですね。

国語給水装置主任技術者試験

ですとか、

給水装置主任技術者日本語理解度試験

ですとかに

名前を変えるべきです。

まー、過去問を理解なしに進めていた

身としてはですね。

その不明な日本語のせいで?

間違った理解をしてしまうという恐れがあるわけです。

その点はどうなの?

という試験ですが。

回避方法はひとつです。

問題を解く前に、

「この問題は○をもとめているのか?×をもとめているのか?

ということを問題の上にでかく○×で書く」

ということです。

ほんとそれだけ。

給水装置の試験の勉強総評と金額

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なんか水道やさんとしては、

難解な試験でした。

あとは講習会も出ましたよ。

書籍あわせて4、5万になるんでしょうか。

講習3ー4万、教材本1万、試験代1.3万くらい?

免状4-5千円?idカード3千円?

まあ、受けてよかったと思いたいです。

自力もいいですけどね。