月別アーカイブ: 2013年10月

給水装置とは配水管から蛇口までです(直結の)

給水装置は配水管から蛇口までです

給水装置とか水道屋さんに入ったけど

水道局で出てきたシン日本語「給水装置」であるからして

なにこれ?いみわかんない語なんだけどw?

という疑問にお答えします。

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水道でAバルブとBバルブという言葉を

水道でAバルブとBバルブという言葉を
最近耳にするが、ちっとも意味がわからない。

バルブの種類だと思うが、

種類も呼び名があり。

形状、材質、回す部分の形状、材質

ここらへんをごっちゃにすると結構混乱を招きます。

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水道で幹線ということを聞きますが【分岐と量水器の番号の管理で対にしておく管理上の呼び名と撤去責任所在】

水道で幹線ということを聞きますが

これもよくわからない単語です。

電気だとメインの幹線は設計上必須ですが、

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給水の口径は呼び方がいろいろあります

給水管の口径の呼び方

給水の口径は

大体、20MM(にじゅうみり)という

イメージですが、13MMや30MMのケース

これは直径の「呼び径」よびけいと呼ばれます

なぜ呼び径かといいますと、

「実際はこまかくいうともう少し違うから」

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止水栓の位置については境界直近になります責任分かれるところ

止水栓の位置については

宅地内の敷地境界線の近く

と定められているらしい。

たしかに、宅地にメータだけでなく、

止水栓がある場合は境界線の

近くで見かけるケースが多い、

道路と宅地のメーターを見るようにしている

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止水栓と仕切弁の違いを比較「バルブの日本語訳とバルブの構造」

止水栓と仕切弁の近いが

よくわからないです。

なんだか同じのような違うような、仕切弁はバルブと

同意のような、わからないよね

という方への記事となります。

形状と役割の違いや、地方の水道局ごとの

呼び方の違いなどが知ることができます。

 

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水頭圧が1mということは(≒0.01MPa=10kPa)ということ

 

水頭とか水頭圧とかヘッドとか

結構給排水設備工事というか水理まわりの

学習していると出てくるけど、実際

単位でいくつなの?

という方向けの記事となります。

水頭圧は常に重力にさらされている分

その影響を受けるということがわかります。

具体的には9.8m毎秒毎秒上から下へ「圧」

されているので。一番したで100あっても

1mではなんぼか減らされているという

理屈がなりたちますということです。

1m水頭は≒0.01MPa

正確には0.098MPa=98kPa(100kPa)

普通の水栓で50kPa必要だから

0.5mの水頭があればいいんだとわかる。

でも

水頭がわからないです。という方向けの記事となります。

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