設備(衛生配管)の本でおすすめ3選(初学者からベテランまで実務必携)

設備の本のおすすめ

設備の本毎月のように買っては読んで、

なんかお金にはならんのですが、

まあ深いこと深いこと設備の世界は深すぎで

覚えても覚えてもえーこんなんあるんかー

の連続で飽きません。

でも重複するとか、あーここはちょっとねーとか

いうときもあるし、わからないわ~というときも多いです。

そんな中

水道屋さん歴8年目のおっさんが50冊以上の設備関連本から厳選した?

設備の本おすすめ3選2021年版

  • 設備手帳
  • 2級 管工事 超速マスター
  • 建築設備士120講
  • さいごに

 

設備手帳

まずは設備手帳です。

結論からいいますと

「まあとりあえずこれ入れておかないと怒られるんで枠w」

くらい一般的です。

毎年買えば法改正などが更新されますが、

1回買えばだいたいそんなに買い替えなくてもいいと思います

当方は機械設備の衛生設備部分ばかりであとは給排水と管財の部分

や消防設備のなどをチラ見しています。

菅種ごとの管径の外径、管厚など基礎的なことから、

給排水の計画に欠かせない計算式などが記載されており、

「あれなんだったっけなー?」に対応できます。

あとコンパクトなバージョンは手のひらサイズなので携帯にも困りません。

2級 管工事 超速マスター

2級管工事 超速マスターその二、TACさんのこれは1級管工事学習中に

あれー「そもそも2級ってどんな感じ?」と思い購入した書籍となります。

推しポイントは「基礎の基礎がわかる!」です。

これ、さらっと書いている内容が多いんですが、

長く水道屋さんや衛生、その他の設備でも

「設備やさんとしての基本知識」が網羅されているのがいいです。

役所よりの書籍などを読む前にこのテキストで概略をつかんでおくと

「すっ」とあたまに入ります。

給水排水の主任技術者や責任技術者の資格取得後に出会ったのですが、

「あーもっと早く読みたかったー」という一冊です

ちなみにこいつもテキストとしては小さめでいいです。

こちらも気になるかたはどうぞ。

建築設備士120講

建築設備士120講、これは今消防設備の勉強に飽きて設備士はどうなん?

と購入した本となります。ややとっつきにくいのですが、

おおそうか!という感動の多い書籍となります。

まあ問題と解説だけの簡素なテキスト?問題集なのですが、

「建築と設備は対なんだ」ということに気づかされます。

どっちがどうでなくてどっちとしてもバランスよく理解することが大事

という部分です。

レベルは高めですが、相手の使う言語に沿って話ができるかどうかっていう点で

じぶんをランクアップさせてくれるような書籍となります。

背伸びしてみますか

さいごに

ざっと3冊紹介させていただきましたが、

なんかそうですかという感じです。(どんなかんじだw)

結構図書館とか本屋さんだと初学者向け?

初心者向け?の本とかはすごく沢山でているんですが、

あんまり図と写真はあればいいというものではないという

視点からの選定です、しかも長く使うという視点です。

2級のテキストはまあまあ図はあるのですが、あとは

文字と数字が多いです。

いつまでも初心者でもないでしょうし、かといってあれなんだっけなー?

というときも多い職種だと思うんですね。

まあそういう考えから選んでみました。

でもですね、ここだけのはなし、写真みるとわかるのですが、

設備手帳いがいあまり読んでる気配がないのはごめんなさいのところ。

実務上、資格取得上必要という順だとこうなるという悪い見本

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