設備の本でおすすめ9選(初学者~ベテラン実務必携)

勉強方法

設備の本のおすすめ

 

設備範囲広すぎ!取り合えず最低ラインの本とか

読みたいんだけど、どれがいいかわからない

 

といった疑問にお答えします。

これであなたも設備マスターへの第一歩

検索で微妙な情報で施工設計してませんか?

結局は一次情報か専門書が時間節約に!

 

当方

設備の本毎月のように買っては読んで、

なんかお金にはならんのですが、

まあ深いこと深いこと設備の世界は深すぎで

覚えても覚えてもえーこんなんあるんかー

の連続で飽きません。

でも重複するとか、あーここはちょっとねーとか

いうときもあるし、わからないわ~というときも多いです。

そんな中

水道屋さん歴8年目のおっさんが50冊以上の設備関連本から厳選した?

設備の本おすすめ3選2021年版設備手帳

  • つきなみだけど
  • 2級 管工事 超速マスター
  • 建築設備士120講
  • さいごに
  • 追加のお忘れなく6選!
初学者向け常駐緩めに全体建築含む
設備手帳
2級管工事
建築設備士

別格!


建築設備手帖

2級 管工事 超速マスター

建築設備士120講

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つきなみだけど

あんまり本読んでます!って人いないなー

現場でまなんでんじゃない?

図面で学んでんじゃない?

先輩から学んでんじゃない?

材料やのカタログからまなんでんじゃない?

というのはありますね。

あくまで職方の話ですが。

とわいえという部分はありますので、下記に記載してみます。

 

設備手帳

まずは設備手帳です。

結論からいいますと

「まあとりあえずこれ入れておかないと怒られるんで枠w」

くらい一般的です。

もってないとモグリだそうです。(モグリってなにw)

ちょっと浮かぶだけで

  • 管材の内径外径管圧が秒でわかり計算が現場でも楽になる
  • 関連法令一覧でカバーすべき管理上精査項目の抜けが無くなる
  • 流量排水負荷単位一覧で適切な施工設計であるかが即判断できる

などの利点があります。

毎年買えば法改正などが更新されますが、

1回買えばだいたいそんなに買い替えなくてもいいと思います

持ち運びやすい小さいのも出ています。

当方は機械設備の衛生設備部分ばかりであとは給排水と管財の部分

や消防設備のなどをチラ見しています。

菅種ごとの管径の外径、管厚など基礎的なことから、

給排水の計画に欠かせない計算式などが記載されており、

「あれなんだったっけなー?」に対応できます。

あとコンパクトなバージョンは手のひらサイズなので携帯にも困りません。

 

建築設備手帖

2級 管工事 超速マスター

2級管工事 超速マスターその二、TACさんのこれは1級管工事学習中に

あれー「そもそも2級ってどんな感じ?」と思い購入した書籍となります。

推しポイントは「基礎の基礎がわかる!」です。

これ、さらっと書いている内容が多いんですが、

長く水道屋さんや衛生、その他の設備でも

「設備やさんとしての基本知識」が網羅されているのがいいです。

役所よりの書籍などを読む前にこのテキストで概略をつかんでおくと

「すっ」とあたまに入ります。

給水排水の主任技術者や責任技術者の資格取得後に出会ったのですが、

「あーもっと早く読みたかったー」という一冊です

ちなみにこいつもテキストとしては小さめでいいです。

こちらも気になるかたはどうぞ。

2級 管工事 超速マスター

建築設備士120講

建築設備士120講、これは今消防設備の勉強に飽きて設備士はどうなん?

と購入した本となります。ややとっつきにくいのですが、

おおそうか!という感動の多い書籍となります。

まあ問題と解説だけの簡素なテキスト?問題集なのですが、

「建築と設備は対なんだ」ということに気づかされます。

どっちがどうでなくてどっちとしてもバランスよく理解することが大事

という部分です。

レベルは高めですが、相手の使う言語に沿って話ができるかどうかっていう点で

じぶんをランクアップさせてくれるような書籍となります。

背伸びしてみますか

建築設備士120講

さいごに

ざっと3冊紹介させていただきましたが、

なんかそうですかという感じです。(どんなかんじだw)

結構図書館とか本屋さんだと初学者向け?

初心者向け?の本とかはすごく沢山でているんですが、

あんまり図と写真はあればいいというものではないという

視点からの選定です、しかも長く使うという視点です。

2級のテキストはまあまあ図はあるのですが、あとは

文字と数字が多いです。

いつまでも初心者でもないでしょうし、かといってあれなんだっけなー?

というときも多い職種だと思うんですね。

まあそういう考えから選んでみました。

でもですね、ここだけのはなし、写真みるとわかるのですが、

設備手帳いがいあまり読んでる気配がないのはごめんなさいのところ。

実務上、資格取得上必要という順だとこうなるという悪い見本

結論この3冊

建築設備手帖

2級 管工事 超速マスター

建築設備士120講

別格!


以上が上位3位ですが、給水装置主任技術者、1級管工事、排水設備勉強時含めてこれはね!

追加のお忘れなく6選!

空気調和・衛生設備の知識

空気調和・衛生設備の知識

設備空調衛生セットで概略がカバーされているから、

簡単に説明よりの本数冊買うなら、これを買って見返したほうが

結局は時間短縮、費用対効果大きい

給排水衛生設備計画設計の実務の知識
給排水衛生設備計画設計の実務の知識

・施工監理向け

・設備屋さん設計さんは目を通しておくとGOOD

・衛生は最低これよんどくと概略は掴める

これはよく読んだ、前述はまだカバーしきれてない部分とか、

給水装置よりの話以外での全体的な衛生の流れがわかるからいい

 

空気調和設備計画設計の実務の知識
空気調和設備計画設計の実務の知識

1級管工事衛生と空調選べること忘れて、独学だったから

空調には本当に苦しんだ。沢山買ったけど、見直して読み返すのドレ?

と聞かれたら間違いなくコレ!

 

できる合格 給水装置基本テキスト

できる合格 給水装置基本テキスト

・水道屋さん必携(二次受け以下一人親方含む)

・まあ持ち歩かなくてもああそのことねくらいはわかっていたいもの

・道路掘削、宅内屋内問わず最低ラインの知識

水道屋さんいてこれは何回も読み返している。

結構謎役所扱いだけど、ここに書いてあることが

基本だから、別によその地方でも堂々と話せる

値段だけのことはある。試験前から試験後の実務でも使える1冊

謎役所言葉のPDF読み返すならこれ1冊よんどけばいい。

 

排水設備工事責任技術者講習用テキスト

排水設備工事責任技術者講習用テキスト

・薄いし読みやすい

・管工事組合でも配られる

・多少手間でも個人購入も可能

アマゾンではなく官庁向けの本やか管工事組合の

案内などで買うテキストだけど。

ほんと基本がわかるから。いい。

初歩的なことが網羅されているので(トラップ桝ってなに?レベルから)

あと1冊!

設備は広い世界なんで、月1冊ペースでなんか買って読んでおくといろいろあとで薬に角で

自分で探しましょう

 

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「日々七転八倒九起十成!?←何語?」
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