給水装置主任技術者資格というのを取って感じたこと

給水装置主任技術者資格というのを取って感じたこと

ronymichaud / Pixabay

取るまでに何百時間か勉強したんですが、

まあ初めのうちはいまいち理解ができない言葉がたくさんありました。

ただ水道工事店に勤めていたので、

日々周りにある出来事のことを言っていることは理解できました。

専門的な言葉難しい言葉で表現はされてはいるのですが、

よくよく見てみるとごくごく当たり前のことが書いてあるという部分も多々あり、

新鮮な気持ちで物事を知ることができました。

問題集を解いて行くと、

その問題が○を求めているのかバツを求めているのか、

という点でかなり疑問か毎回生まれましたが、

一番初めに丸とバツを書いてからその問題を解くと、

対して問題ではないということに気づきました。

取得してからは、

違う立場で配水管からの分岐などに立ち会うことがあり、

責任は大きくなるのですがそのぶん面白みもましました。

とはいえ座学だけでなんでもかんでも理解することはできませんので、

毎回勉強であり実地であり責任も伴うということで、

決して楽ではないのですが、

沢山の人々が一つの現場に対して向き合うことに対して感動を覚えました。

立場がそれぞれ違うので、

また力量もそれぞれなのではありますが、

一つの給水装置を仕上げる、

一つの現場を仕上げよう、

その調整役としての役割で、

たくさんの人々に関わることができ、

現場の面白みを少し別の角度から見ることができるようになりました。

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