給水装置の構造及び材質の基準に関する省令とは

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給水装置の構造及び材質の基準に関する省令

とはなんでしょうね。堅いですね。ですが、水道局の本管から、自宅のバルブやメータまでの、

また、末端の蛇口までの基準を決めましょうね。

という、当たり前ながら大事なことの決め事となります。

法律の区分の中での省令

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省令は各省の大臣が制定する命令

となります。

表現は硬いですが、

給水装置の所轄官庁≒親分

は「厚生労働省」となりますので、

その大臣≒厚生労働大臣

が、決めちゃうよ?

ということですね。

法律なので、ガチなやつです。

具体度合いは

「法律<施行令<施行規則<告示」

で法的な拘束力があります。

施行規則というのも「施工ではないです」

ほぼ同じ意味みたいです。

より詳細な部分は施行規則になるそうです。

つまり厚生労働大臣が決めてますよという基準

ということでしょうか。

いろいろな区分があります。

 給水装置の構造及び材質の基準

水道局(厚生労働省に認められた水道事業者)が

責任を持つ水道の部分≒給水装置

の材質と構造についてちゃんと

やってね水道屋さん(水道局に指定された指定給水装置事業者)

ということでしょうか。

たしかいくつかあったと思います。

 構造及び材質の基準の種類

大まかにわけて

破壊防止系統

耐圧

耐久

耐寒

水撃限界

汚染防止系統

浸出

防食

逆流防止

※防食は汚染だけでなくどちらかと言えば破壊系かもしれませんね

水道の本管から(配水管)蛇口までの決まりです。

 最近の変更は

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たしか吐水口空間のはかりかたが変更されたのが

最近でした。蛇口の中央から越流面までだったのが、

蛇口の末端から越流面に変更されていた。

あとは平成22年にカドミウムとその他の

化合物の値とトリクロロエタンの項目の削除

などだそうです。

正確な情報は給水装置の主任技術者の最新のテキストの

ほうがネットで検索するよりも早いです。

5000円くらいするので高かったですが。

時間をお金で購入したと今では勝手に

納得しております。

 

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