給水装置とは

給水装置の構造(作り)

給水装置は水道事業者が布設する公道上の配水管(水道本管)から、

分岐(分けた枝)の管≒給水管から、宅地内の1つめのバルブ(第一止水栓)

をいいます。(水道事業者≒水道局、により多少差があります)

装置というのはバルブまででなく、その先のメータ(量水器)の先の末端の

蛇口(給水用具)までをいいます。

給水装置と誰が読んでいるか

厚生労働省と

厚生労働省の認可を受けている水道事業者≒水道局など

となります。

給水装置と水道の違い

途中に受水槽がある場合はそのボールタップまでを給水装置といいます。

給水装置の持ち主

給水装置の持ち主はその家の所有者と同じケースが殆どとなります。

水道事業者にもよりますが、国の一般的な規定では確認済証を水道局への設計事務審査の際に

提出することとなっていることからも、建物の所有者、建築主が給水管の所有者といえるでしょう。

給水装置の管理者

給水装置の管理者はメータの上流側は水道事業者、下流側は建物の所有者の場合が多いです。

水道事業者によっては第一バルブで分かれる場合もあるので、ややはっきりしません。

給水装置を施工できる人

給水装置施工できる人は、厳密に言えば、

給水装置主任技術者を持ち、水道事業者から指定を受けた、

指定給水装置事業者という法人となります。

ややわかりにくいですね。

人が口にするものですがら、水道屋さんも

きちんとした規定で表現するとこうなります。

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