給水装置とは配水管から蛇口までです(直結の)

給水装置は配水管から蛇口までです

給水装置とか水道屋さんに入ったけど

水道局で出てきたシン日本語「給水装置」であるからして

なにこれ?いみわかんない語なんだけどw?

という疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 給水装置とは
  • 給水装置ってどこ語?
  • 配水管ってなに
  • 蛇口までとかと給水管ってどう違うの?

給水装置とは

市区町村によって多少差はありますが、

大まかに言うと、道の水道管から、敷地のメーターまでではなく、

蛇口までとなります。(直結の)

 

という部分になります。

(2022改定)メータまで×

蛇口まで〇

配水管から蛇口までが給水装置です

正確には専門の言葉で

分岐から末端の給水用具まで

  • 分岐≒サドル付き分水栓
  • 給水用具≒蛇口等当然、水道管以前の水の流れ、

といいます

配水管から蛇口(末端の給水用具まで)

メーター以降の水の流れがないと

利用はできませんが、(なので人が使うところまで)

その中間の市町村が管理する水道管と、

敷地の所有者が管理する敷地内の水道管

の間の装置についての呼び名、

という認識でいいかもしれません。

じゃあ、どちらの持ち物?

という部分ですが、

メーターは市区町村です→2022年改訂

×というか≒市町村

〇水道事業者(≒水道局)

メーターよりじゃぐちよりの(二次側)敷地(末端給水用具)よりの管は

敷地所有者です(これを給水管所有者、需要者といいます)。

でもその間は??

水はみんなの口に入るものですから、その道の水道管の

工事には指定給水装置事業者という水道事業者が指定した事業者

しか工事が出来ません。またその事業者には国家資格を持つ

給水装置工事主任技術者という人が必要です。

厚生労働大臣からの免状の交付があります。

場所や施工方法や、技術的な面での変更のある場合は

指定業者ではなく、水道事業者が施工を行う場合もあります。
局施工とかいいます。

水道管から敷地に取り込む工事を、取り出し

とかいいます。

所有の区分は結構、自治体によりまちまちの部分もあります。

配水管分岐個所 給水管 宅内第一止水栓まで 水道メーターまで
原則漏水時対応範囲 A自治体
B自治体 ×

あと忘れてはならないのは、道路を掘るわけですから

それなりの費用がかかります。

なんとなく想像できるでしょうか。

 

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