給水方式あれこれ店舗などの給水方式ワカリマセン

店舗が絡んでる給水方式で、

結論から言うと

よくわからない

となる。

なぜなら、使い手が今ひとつ読めないケース

が多いから。

具体的には、流れとしてはまず、

当方は設計やさんでないので、

まず普通に先方の系統図ありきで考える

こととなる。

あれ、それ○○でない?いうことがあっても、

異論を挟む立場にないこともある。

とはいえ、指定店として、水道局のやりかたに

ある程度合わせた設計審査を持ち込まないと

当然受け付けて貰えないこともある。

ところ変わればなので、ローカルルールは

あれど、大体は給水装置のルールに則した

施工基準となる。

一般の共同住宅でもそこまで大規模な扱いは

ないのですが、店舗が絡んでると

流量の計算がかなり大きめ基準で計算されていることがあります。

まあ、そうしておかないと、あとで水の出が悪い

とかなると責任問題になりかねないからか、

工事費用どん!と予算組みして、という

方針なのかは不明だが。

系統図を頂いても、その通りに量水器を

出せないこともある。

そして、

店舗で困るのが、テナントの工事は

店子さん?が決まってからその業者が

やるからいまそれ関係ないです。

と先方から言われることだ。

いわゆるC工事は別途ですので

きゅうはいすは床下バルブどめまでです

ウチは。というやつ。

これを右から左で水道局に言うと。

そんな図面は受け取れません。

となります。

水道の本管、配水管から蛇口までが

給水装置のことなので、

バルブどめでは給水装置にあらず

となり、検査ができないこととなります。

受水槽以下はまた別のはなし。

なので、直結増圧式や、直結直圧式の場合、蛇口をらつけてもらい、検査となります。

本当は店舗工事まで水道局に図面と書類出して

検査までやってほしいんだけど。

と水道局のかたには言われます。

依頼されて出すこともあるのですが、

依頼されないこともあります。

水道局としてはよくわからない店舗の器具や配管が、

直結でつながっているのは芳しくないと

いうこととなります。

なので、検査時に量水器の出庫をしません。

ということもありました。

中の店舗工事の工事業者さんが、量水器の出庫

することにより、あとで追いかけれるようにして、未設計審査の現場を減らす

という考えみたいです。

まあルールは原則なので、さまざまな事情を事前に陳情することは多々あります。

役所側も原則やルールもら変わりますし、

人や年度によって多少原則もシキイチが上がったり、下がったりします。

お互い人間なんで仕方がないと思います。

こちらも、

現場仕事なので、イレギュラーの塊ですから。

残念ですが、教科書通りにはいきません。

予算や施工性が、加味されることも多々あります。

材料代やら工賃やら、です。

お店の給水方式は直結直圧だと何個まで量水器つけれる、

ですとか。

厨房の機器では認証が取れてますかなど。

増圧ならポンプ不良時用にポンプ手間に散水を

つけてとか、似た理由で共用メータをつけてですとか。

負圧対策で末端に吸排気弁をつけて

といったルールがあったりします。

おさらいを兼ねて、当該水道事業者の基準の

書類を見てたのですが、

あーあれ見落とされてたわー

というのもごく稀にチラホラあります。

でも、肝の部分は大体はずしてないですね。

なんせこの手の言葉の伝わりにくさは

半端ないです。

でも、たまに見返すと学びも多いです。

引き込み口径から増圧の2次側は2段階まで

サイズアップが可能。

とかあるんですが、

そもそもの流速が上がりすぎたら

やっぱり本管からの引き込み口径大きくしないと

ポンプが止までしょうし、

逆にテナント決まらなかったら、ポンプ

動かないのでポンプがいるの?とも

なりますし、店舗の業態の入り方と同時使用

を先読みするのは

ほんっとハードル高いです。

まあ、瞬時最大使用水量でポンプは選んでね

とあるところもあります。

店舗のピーク時間でとなると。

かなりの水量となりますが、

この平米での計算方法って、

厨房、フロア込みなのか?

店舗外の共用部分は除く?

ですとか根拠がいまいち

わかりにくいですね。

和食より中華が沢山水を使うというのは

なんとなくレベルではイメージつきますが。

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