給水の口径は呼び方がいろいろあります

給水管の口径の呼び方

給水の口径は

大体、20MM(にじゅうみり)という

イメージですが、13MMや30MMのケース

これは直径の「呼び径」よびけいと呼ばれます

なぜ呼び径かといいますと、

「実際はこまかくいうともう少し違うから」

です。

具体的には

  • 管種(管の種類)
  • サイズ

などにより差があります。

規格としてはJIS規格

で統一されていますのでばらばらというわけではありません。

JIS規格でも、厳密には0.〇〇ミリの差分を許容している

のでこの「呼び径」という言葉が出てきます。

ややこしいですね。

もあります。配水小管(建築側から呼ぶ本管)

からだと50MMのケースもあります。

戸建てなら20MMでもいいでしょうが、

2世帯住宅などだと少し20MMでも足りないかも

 

という注意が必要らしいです。

口径は本管から取り出し、宅地内のメータまで

繋ぐ際の取り出し時はステンレス菅を使うケースが

多いので、曲げる作業の手間を考えると20MMの

ほうがスムースらしいです。

  • 本管=配水管
  • 枝別れした管→給水管
  • 材質はステンレスが多い(水道局)水道事業者による

50MMのステンレス菅を

曲げながら引き込むのは曲げるだけでも相当な力が必要

とされます。

また、口径はその菅の材質も影響しますが、

屋内の流量の計算上のバランスなども多少考慮する必要が

あるそうです。メータの部分の口径により、水道の料金も

当然変わってきますから、既存のメータサイズが大きいから

といって安易にそのままにすると無駄が発生するケースも

あります。

1宅地を分筆して2宅地にするケースなどで30MMから20MMへ

口径を変更するケースでもメーターの口径変更の申請が必要となります。

厳密には水量の計算、水理計算なども影響します。

給水管の太さと=のサイズのメータは1個まで

特に戸建てなら

ある程度の感覚でもよいでしょうが、

集合住宅や、ランドマークとなるような

大きな施設、またそれらの施設のタンクの使用有無、世帯数、ポンプの有無など

も影響するようです。

給水方式や所帯数、使用法方法によるということです。

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