給水のメーターは

どんなものがあるのでしょうか。 水道メーターは大まかに2種類ありますが、 見た目の部分と、見た目以外の部分があります。 調達先と調達方法が違いますので、 わかりにくい部分もあると思いますが、 水道やさんのなかの人が、 可能な限りわかる範囲で解説します。

給水のメーターの種類で見た目の部分

給水のメーターの種類で見た目の部分 見た目の部分として、 ねじ接続の 接続流羽根車式 の単箱型と複箱型が一般的です。 13mmくらいの小さいのはだいたい 単箱型 20mmくらいのひしがたのような 風体のは 複箱型です。 50mmを超えると フランジ接続の 軸流羽根車式のたて型 などが一般的です。 75mmや100mmも大体この形で、 メーターの補足管やメータバイパスユニットなどが必要です。

給水のメーターの種類で見た目以外の部分

給水のメーターの種類で見た目以外の部分としては 私設メーターと水道局のメータがあります。 私設メーターは材料やさんで購入が可能です。 普通に物販されれているものです。 水道局のメータは水道局から出庫してもらいます。 ものとしては同じようなものです。 見た目は同じでも管轄、扱いが違うという点に注意が必要です。 水道局の 給水のメータは計量法で8年に1回の交換が義務付けられています。 なぜなら、精度が落ちるとされているから。 特に私設メータは使用者の管理なので強制はないですが、 水道局(水道事業者)が出庫する側は規定が厳しいです。 出庫までの施工承認と検査と維持管理の責任が伴います。 いずれにせよ私設メータの上流側に1つは水道局のメータが ついている形となります。(盗水となるため) 水道局のメータは既存の登録されている水道番号があれば工事用としては 出庫が可能ですが、水道番号が無い場合、新規に取り出しや申請が必要となる場合があります。 また、工事用としてはあっても、完成時に個数を増やす場合も同様に行政の手続きが発生します。 写真は20mm接続流羽根車式の複箱型です

写真は13mm接続流羽根車式の単箱型です  

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