給水のポンプの交換の修繕費はいくらかかるのか本体50~200他20~50前後

ということですが、

結論としては

「ケースバイケース」となります。

理由としては、現場によって差があり、案件と

お施主様の要望にもよる部分、給水方式を加味してのご提案。

による差が大きいからです。

具体的には、

  • 給水ポンプの種類
  • 性能、口径、吐出量
  • 電力単層三相

そもそも交換する、しないの問題

する場合、しない場合の費用

現場毎のタンクの撤去

  • 既存施設の再配管
  • 埋め戻し費用
  • メータ部材、交換有無、
  • 配管材のメーター数と工数
  • また現場毎の差(ハツリが、配管交換が、戻しが)

、水道局指定毎の施工指示(給水装置)の

地域による差による追加部材の発生

  • 吸排気弁
  • 逆止弁、

などなど追加でつける必要もあります。

※現場毎に変わります

ポンプの交換を依頼しているのにポンプを交換しない?って何?

という質問もあるでしょうが、戸数によっては、ポンプが必要な時代から、

今ではそのエリアの水道本管の水圧が高くなっているので、ポンプがいらないケース

もあるので、

  • 直結給水(特例直圧)給水方式

といいます

その場合は、条件はありますが、ポンプの交換がいらなくなるケースも

ありますよ。という意味です。

いずれにせよ、

地元の指定の水道屋さんや

水道局で、自分の既存の建物と配管の図面が

どうなっているのか?

という下調べも必要かもしれません。

そういったことも一括で

お願いできる業者もありますが、

エリアによっては水圧そんなに高くないよ?

ですとか、さすがにその世帯数だと

増圧ポンプの交換が必要だね!

ですとか、そういった場合もありますよ

というお話です。

ポンプ不良ならどの部品の交換レベルなのかまず相談するのがいいでしょう

そのまま使えれば御の字ですから。

給水のポンプの交換の修繕費はどう計算されるのか

給水のポンプの交換の修繕費はどう計算されるのか

という部分ですが、単純に交換だけでしたら、

  • ポンプ代+諸経費

となるでしょう。理由としては

ポンプのそのものの代金と交換する費用

となるからです。

具体的には、

  • 既存のポンプの撤去費用、
  • 新たなポンプの設置配管費用、
  • ポンプそのものの費用
  • 新たなポンプの試運転費用などです。

これはあくまで最低限のケースです。

前項でも述べましたが、ポンプを交換不要な場合、

水道局から、こういった工事の仕方で、こういった

工法での施工を行うことなどと指示されるケースもあります。

ポンプを使うということは、

受水槽の有無により、変わってきます。

ポンプは使用しなくてもいいとなったとした場合、

受水槽を撤去する費用や、水道局の指示で吸排気弁をつけるように

指示されたりですとか、そういう場合もあるということです。

再配管のハツリや、戻しの費用ですとか、だいたいかかります。

他所帯の受水槽から増圧ポンプへの交換や、既存の増圧ポンプの

故障時の交換をあくまで想定しての話となりますが、

ポンプの交換や、切替に伴う断水、電気系統の結び変えなども必要となってきます。

受水槽撤去を伴う場合は水道局への申請なども必要となり、水質検査や、耐圧試験など

も必要となり、行政への提出なども水道事業者によっては求められます。

ポンプがなしでも可能な場合も、近隣の水圧測定なども必要となり、

水道局指定の工事店に依頼するほうがスムースな場合もあります。

区分的には改修なので、改修専門の業者さんとしては、

そこまでしない業者さんもいますので、お施主様としては、同じ水道屋さんでも

業者さんの得手不得手も理解したうえで、依頼するといいでしょう。

給水のポンプの交換の修繕費は何年おきを見込むべきなのか

給水のポンプの交換の修繕費は何年おきを見込むべきなのか

これは結論からいいますと、

「わかりません」

となるでしょう。ただ、ポンプは機械で回転物なので、

「回転ものはいつかは故障する」という前提で作られているということを

ご理解いただきたいです。

(※排水のポンプも同様)

理由としては

単純ですが、

「機械だから」となります。

具体的には、

あまり理由になりませんが、逆に増圧ポンプは厳密には東京などでは年一回は点検を

しましょうとあります。

つまり逆を言えば、気をつけないとそのくらいで壊れるケースもあるよ、事前にメンテナンスしておいてね

ということです。

ただ、点検していても、インバーターが、ポンプの片方が、

圧力タンクが、

などと、部品の部分部分から壊れていきます。

パーツを買い替えるより、かったほうが早いと

言われるケースもあるようです。

2年から10年と幅があります。

パーツでおおよそ2年から7年

本体全体としては10年と幅があります。

使い方などにもよりますし、

一概には言えない。

というところです。

給水のポンプのメーカーで有名どころは

荏原と川本となります。

ポンプそのもので言うとテラルというのもあります。

給水のポンプの交換の修繕費の業者の選び方

給水のポンプの交換の修繕費の業者の選び方

運でしょうか。

改修工事なので、規模により、業者さんの得手不得手が

あります。

方針もきちんとお施主様から伝える必要もあるかと思います。

ポンプだけでなく配管も露出でとなった場合は費用は膨らみますし、

入居者さんへの断水も増え、アフターも多く発生することが見込まれます。

そうでなく、単純にポンプの交換だけであくまでよい場合でも、

事前の入居者さんへのPRですとか、不在時の取水不良時のアフターの

対応力ですとか、かりに店舗がある場合は、

営業時間外での施工対応ですとかいろいろイレギュラーな

部分の対応能力が求められます。

最近では、外壁、屋上防水、受水槽撤去、ポンプ交換、給排水の配管改修

などを居住者様がいながら行える業者さんも見受けられたりもしますので、

ポンプだけでなく、改修全体でのイメージを持たれる必要がある場合も

あるでしょう。

また、当初のポンプや水道メータでは課題な設備となっており、

ポンプの要領を落としたり、メータの口径を水道局を通じて

変更したり、といったケースもあります。

おそらく業者さんも商売なので、顔には出しませんが、

受注のタイミングもあるので、注意が必要です。

お施主様の希望でこの時期と依頼しても、

建設業の下請けで常時多数の現場を抱えているケースが多いの

が水道屋さんの泣き所となります。

なので、タイミングによっては人員の確保がむつかしいときがあるので、

よく調整を行う必要があります。

給水のポンプの交換の修繕費の内訳は

給水のポンプの交換の修繕費の内訳は

本体+施工諸経費

ですが、

少しポンプ本体について分かる範囲でお伝えします。

本体も、ポンプの既存の水の配りかたにもよりますが、

だいたいは2台のポンプで

水を持ち上げているケースが多いです。

交互に運転して、不可を減らす、また、

有事の断水のリスクを減らすようです。

よく、交換ギリギリのケースであるのが、

「カタハイ」

と呼ばれる状態での交換です。

ポンプを人間の肺に例えて、片方のポンプは

壊れましたが、もうかたほうで動いていますというケースです。

最近のポンプは通常のポンプと増圧ポンプというのがあり、

大体新築では増圧ポンプを使い、受水槽を使わずに

水を各世帯に配る方式が一般的です。

増圧ポンプの内部構成としては、

ポンプ2台、圧力タンク、逆止弁、その排水口、

制御盤、インバーターとなります。

もっとこまかくはいろいろあるのですが、だいたいそんな感じです。

1台数百万円はするので、安い買い物ではないですが、

性能によりけりです。

最近の増圧ポンプは性能が良く、コンパクトなので、

鉄骨の住宅などでは一般的です。

ポンプなしでできる所帯数と部屋のボリューム、近隣の

水圧などをかんがみて、判断することにはなるのですが、

ポンプがあればある程度安心できるケースもあるようです。

この方式を

「直結増圧式」と呼んでいます。

 

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