給水における管種は

給水における管種は

いろいろありすぎてよくわかりませんが、
まずはSSP菅とVP菅、を覚える必要があるのではないでしょうか。

SSPはステンレス、VPは塩ビ管です。いずれも錆びにくく、

加工が比較的しやすいというのがとくちょうです。

それ以外の古いタイプの菅、また新しいタイプのホースのような

菅、また、耐火を考えた菅、また、北国などの凍結などを考慮した

菅や施工方法など、色々種類があるようです。

VPは灰色で排水(おすい)側の配管でもよく見かける管種です。

塩ビ管と塩ビ管の接合には接着剤を使用します。白い接着剤を使っている

のをよく見かけます。VP巻の正式名称は

硬質塩化ビニル間です。それらに

耐性を持たせて主に衝撃に強くするべき場所への部材として
HIVPという耐衝撃性塩化ビニル管というのを使います。こちらは黒い色を

しています。

耐火などの指定のある部分にはHTVPという耐熱性硬質塩化ビニル管という

管があります。こちらはえんじ色(赤茶色)をしている場合があります。

HIVPほど見かけないかもしれません。

塩ビ管はTS継ぎ手という方法で接着します。

受け口と挿し口両方に接着剤を塗る工法だそうです。
TAPER SOCKET

VPとSSPとHIVPとHTVP以外にも大まかに18種類前後の管の種類があり、

それらの接合方法についてはさらに、いろいろあるようです。

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