管工事施工管理技士1級試験で法規の問題では数字をひたすら過去問といておぼえるしかない

472301 / Pixabay

管工事施工管理技士1級試験で法規の問題の

コツがわからないんですよね、いまいちあたまに入ってこないし

というかたもおられると思います。

そんなお悩みに答えていければと思います。

(2017年当時の情報で主観であることをご了承ください)

本記事の内容

  • 1級管工事施工管理技士法規の問題はなにがあるの?出題傾向は?
  • 1級管工事施工管理技士法規の問題の押さえておくポイントは?
  • 実際1級管工事施工管理技士法規は現場でつかうのかい?ということ

1級管工事施工管理技士法規の問題はなにがあるの?出題傾向は?

4+1個?あります

  • 労働安全衛生法
  • 建築基準法
  • 建設業法
  • 消防法
  • 新しいもの?

なんで1個というかと1個は法改正などで新しい情報を求められてたりするからです(2017年当時です)まあ

4つの中の1つで出るんですが、イメージしやすいかとおもい書きました。

具体的には

テキストですと、(ぼろぼろ)

だいたい30ページくらいなので、出ても数問なんですが、

こんな感じ

必ずでるものなのでしっかりやっておいてそんはないです。

基本数字ものなので、数字を過去問を繰り返し説くことにより覚えるといいですよ

法改正の問題がなぜ出るか

出題者ではないのでわかりませんが、

この手の資格のお約束として、

「とってからも常に学んでいくのが〇〇でございます」

というこの場合は技士さんの定義みたいのがあります、

(だいたいの資格みんなそうです)

なので、勝手な推測ですが、

最新の法規の改正もしっておくのが、かくあるべし!

という意図での出題傾向かと(想像、わからない)

です。

当時マークしていた法改正は2017年前後当時ですと

足場の組み立て作業等作業主任者まわりの

問題で、
特別の教育について問題が出ました。

工事関連の試験を受けていると、

結構このパターンに出会う時があります。

この出題傾向は多いですね、

過去問でも

数年の法改正は確認しておいた方がいいです。

余談ですが、日ごろから現場で足場のサイズとか、

現場の案件毎の規模による、安全管理の方法の違いとか、

現場の入り口の作業主任者の掲示内容を確認したりですとか、

おお、この木造はせまい土地にたてるから、延焼の恐れのある部分だから

耐火構造で耐火二層管なのかな?とかそういう視点で見ることが

できるのは、単純に楽しいですよー。

1級管工事施工管理技士法規の問題の押さえておくポイントは?

mohamed_hassan / Pixabay

ポイントは、「数字を覚える」です

なぜならよくでるからです、あいまいに覚えている部分をついて

間違えさせる作戦が多いので、正確に数字を覚えるというのがただしいです

具体的には2つあります

  • テキストを繰り返し読む
  • 過去問を繰り返し解く
  • 間違えた問題を暗記帳で読む

毎回ですが、これだけです。

管工事の法規は、

大体、労働安全衛生法周りが
多いです。

給水装置主任技術者試験ですと、

法規は作業主任者周りだけでしたが、

管工事施工管理技士ですと、

労働安全衛生の管理形態について把握が求められて来ます。

なんだか難しく感じるかもしれませんが、

暗記すればいいだけと言えばそれだけです。

ただ、総括責任者や統括管理者など、

どうちがうんだ?

という紛らわしさに乗じた
ひっかけ風味な問題も多いです。

元方なんたら、とか規模による

微妙で似ている表現の違いです。

まあ、しっかり把握して欲しいのでしょうね。
足場の組み立て等作業主任者、特別の教育

MichaelGaida / Pixabay

最近法改正があったようです、

私は事前の講習会の冊子で情報を得ましたが、

法律なので、

公に公表されていないのでしょうかね、

検索してみると、足場のだけで
一つ目の検索候補に出てくるほどの
話題みたいです。

ようは作業主任者は5m以上の足場には
いるけども、

組み立てる人もきちんと
特別の教育を受けくださいね、

という
ことらしいです。

オリンピック景気かここ4.5年23区では
足場を積んだトラックを見ます。

まあ、工事屋なんで意識しているから
かもしれませんが、

平成27年の7月から
変更したようです。

管工事の試験が12月でしたから

5ヶ月前の法改正が出題されてます。

受験者も、

監理者もそのくらいの意識が
必要ということでしょうか。
法改正の問題

3dman_eu / Pixabay

法改正の問題はまあ受験者は講習会で
追いかけて得られる情報でしょうが、

現役の監理者はどうでしょうか、

設備手帳には毎年法改正の一覧が
ありますね。

管工事施工管理技士はどちらかといえば
国土交通省よりの試験のイメージがあり、

給水装置主任技術者は厚生労働省よりの
イメージがあります。

なかなか、

一発で出ている一覧は無いですね
法律でなく、

この足場の組み立ての特別教育は
規則なんですね、

法でなく規とか書かれてます、

施工令などでは
令とか、

政令とか告示とか書かれてますね、

ややこしい。

なかなかなかなかわかりにくいです。

安全衛生情報センター
から探すとなると骨が折れます。

出るのは、

作業主任者まわりと、

安全衛生管理者まわり
などと、

やや広範囲から数問なのでパターンは限られますが。

講習会資料で乗っていたので助かりました。

検索する時間を買ったと思えば安いのではないかと
思います。

一部参考書でYouTubeデータもありますので

それを見る方法も
ありますね。

実際1級管工事施工管理技士法規は現場でつかうのかい?ということ

bridgesward / Pixabay

使わないけど使う。

ということです、

現場の見方がかわるというか、そういうみかたもあるのだなという

意味での意味であたまんなかで使う

ということでしょうか。

設備はよくわからないですが、

たくさんの業種との調整が必要で、

それには相手の業種毎の考え方への理解が必要になります。

わたしもまだまだですが、この知識を知っておくと、

相手がなにを基準にはなしているか。

ということが理解できてきます。

毎回ではないですが、

やはり施工監理技士をうたう以上は最新の

労働安全衛生周りの法規の把握、労働安全管理体制まわりと

作業主任者周りの法改正ぐらいは最低でも把握しておきなさい。

という意図でしょうか。

常に学び続けていてね

という決まりがあったような。

講習会に出ないと仮に学科と実技を取得しても

正式には技術者として認定されないようなので。

そういった意図があるようです。

大事ですよね。

3年くらい前ですが忘れますもん。

特に役所は官公庁の仕事や大きな現場でここらへんおさえておかないと

結構きびしいです。

まあ、やりとり担当になったらではありますが。

でも施工オンリーでこちらの資格がなくても施工が素晴らしい人たちは

たくさんいますし、それが大半です。

なので、いらないっちゃいらない。

答えはないです。

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です