管工事の独学をしてみた

オチから言わせてもらうと、

管工事の独学は座学だけでは無理(だけど座学だけで合格した?)

理由として、「一般論としての管工事の独学」なのか、

「施工管理の資格での独学」なのかによりますが、

一般論としての管工事の独学は当然施工のことなので、現場で学ぶことが中心となります。(オイ!サンダーもってこい!)

資格の「一級管工事施工管理技士、(二級)」だけならば、

まあ座学だけで可能と言ってしまうと語弊がありますが、独学でも

可能では?という話です。(カリカリカリ、かたかたか、スマホみぃみぃみぃ、すりすりすり)

具体的にはどうすんの?

一般の施工の管工事の独学は施工の経験者にきいてください

施工管理の資格のほうについては

テキストを読む=>問題を解く=>間違えた問題を繰り返し解く

この3つをひたすら繰り替えすだけのことですから。

まあ実技はレポートのようなものなので、それようにセミナーを受けるのもいいでしょうが

5-6万したので、こうしゅうなしの実技の添削だけの業者に申し込むのも一つの方法ですね

3-4万くらい?

あとは習慣化で学習アプリとかで習慣化、見えるか?しておけばだいじょうぶだとおもいます。

実技けいはひたすら「かくかくかく」の繰り返しですね。

答えはありません。かくかくかく

・管工事の独学でだるかったこと

管工事の独学でだるかったことはたくさんありますし、だいたい

100まんこあげられますがやめておきます。

仕事しながら仕事の時間以外も勉強するとかあたまおかしくないですか?

さけのみたくないですか?ゲームしたいっすよね?というか寝たい、飯食ってフロはいってねるが

最大限の努力。それ以外?

イミガワカラナイ

大体ですね。建設業の設備の業者にガチでおれはーなるぜー!とかいう人の

すごいひととか、家業だからねーというひとは別として、大体そのまじめさが意味不明です。

まあでも設備の仕事みればみるほどガチ沼というか、そのガチだるさに気づく段階にくるよりはまだ

グダグだ言っているほうが楽だったというのもあります?

具体的には、配管しておけばいいんでしょ?

とか施工考えてます?

他業者との取り合いおさまり、施工順序、部材の特性とか、気にしながらかつ安全かつ正確に

やらなければならない仕事なので。

工期、のりこみのタイミング、職人さんたちの性格とか、監督とか、エリアの行政のルールとか、

利益でるのかとか、駐車場代とか、

ガチだるの山といいますか、だるいのキモチいいとそのうちなります。

これ絶対、ああ、だるくてキモチいいみたいな。そんな毎日です。

上記の通常?の仕事の先でさらにその管工事について独学していくわけです。すてきでしょ?

・管工事の独学で買ったテキスト問題集

管工事の独学で買ったテキスト問題集はたくさん買いました。

理由はとにかくイメージがわからないのと、特に空調と衛生

選択して回答するという情報がなかったので、

(これ独学のデメリット、しっかり勉強範囲の事前確認は必須!)

空調がわからなくて3-4冊、

さらにポイントかもしれないのですが、

「先よみ資格」テキストを買って意味不明でも目を通し続けることが大事かと思います。

管工事の資格なので、管工事のテキストだけでなく、一ランク上?

のテキスト(オーム社さんとか)の施工計画の実務とか、

建築設備士のテキストとか、(これはネットで見るだけでもいい)

1ランク上のテキストに目を通すことによって、管工事の施工管理の資格は

こういう目線の、こういう位置づけの情報なのか、ということがわかり?ます

半分こじつけではありますが、空調まではいかなくとも換気よりの仕事もあるので、

衛生だけでいいという世界でないと思います。

大体会社にもよるでしょうが、ハウスメーカー系でRCなどをやるさいは設備やさんに

頼むときは衛生と空調セットの発注のケースがあるようです。

そうなると、自分は衛生のみなんで、というわけにはいかないようですね。

まあ24換気などが当たり前なので、それらの計算は建築依頼でも可能ですが、

風量計での計測と簡単な計算くらいはできるようになりたいものです、てできてませんが(笑)

・管工事の独学で注意したい点

管工事の独学で注意したい点は

語彙の部分と試験範囲と傾向の部分でしょうか

語彙の部分で読み方がわからないなどの問題があるのですが、

そういった基礎的なことは先輩などに教えてもらうのも方法ですが、

セミナー講習などでは質問時間がありますので、檀上で直接講師に

聞くことができます。(まあ、毎回満点の返事ではないケースもありましたが)

あとは講義でひたすらテキスト読み上げて、ホワイトボードにかきかきしてますので、

語彙の部分での読み方のロスなどはそれらで補えるでしょう。

あとは試験範囲と傾向についてですが、

講義で大体蛍光ペンでひいておけよ?と言われる部分は大体毎年出ているないようという

理解でいいと思います。

テキスト何冊も買うのも方法の一つです。私は両方(テキスト問題集あほのように買う、プラス講義も出る

やりましたが、効果的に試験範囲と傾向をつかめるのはセミナーかなと思います。

テキストとセミナーを融合させたテキストがあったので、

実技の部分だけでしたが、講義はYOUTUBEでテキストにURLがついてくるみたなやつ。

これは結構よかったですね。

お互い安価に済む方法だと思います。

ただ、学科レベルではまだ発売されていないようなので、ひたすらテキストに目を通す

これは重要なポイントですが、

「テキストを理解する」→×

「テキストに目を通す」→〇

です。

理解しようとして検索とかするのも方法ですが、

めを繰り返しとおしてなんとなく理解するのも大事です。

・管工事の独学で予備的資料の重要性

管工事の独学で予備的資料の重要性は

結論からいいますと、無いです、

一度学びだすときりがないのが設備の世界です。

買いまくる か 一切買わない

の2択です。

机上の話なので、施工のできる人はたくさんいます。

寡黙です。

有能です。

人当たりはめちゃくちゃソフトです。

なので、自分はその枠ではないので、

うんちく、机上の部分を固めるための

「はりぼて」

を塗っているだけです。

イヤほんとそう思います。

陰でめちゃくちゃ勉強しているひともいます。

おおい、そんなんしってんのか!?ということは

日常茶飯事です。

大体職人さんになれば、建築指定の設備の

施工要領は見ることになりますし、

図面と現場で学ぶことにはどうやっても勝てないわけです。

100%

そのなかでも最低限と言われたら、

「設備手帳」

くらいでしょうか。

毎年出ていますが、法改正と手帳の部分以外は

ほぼ変更ない?ので

一冊は持っていてもいいと思います。

あとは、大きい書店に行けば

わんさか本はありますので、

それこそ、設備は物理から電気からエレベーターから。

環境工学よりの話から

もうキリがないわけですね。

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