水道管引き直し費用を詳細5つのパターン別で比較

水道管引き直し費用っていくらかかるの?

と思いますよね?

30万から300万くらい?

鉄筋のマンションならこみこみ中の工事一式

2000万円くらい?

ピンキリでなんともいえないのもわかりますが、

ある程度は何となくの相場だけでも知りたいのが本音ですよね。

実際のところは、工事のケースによって

まるで違うのも実情です。

これらをパターン別に解説し

お見積りや

積算や

新築賃貸経営など

に活かせる一助となれば

と思います。

逆にインフラコストには接道や近隣状況などの

立地などの影響の大きさが理解できると思います。

 

本記事の内容

  • 既存の建物の給水管が古い、建て替え増築を考えているが費用がわからない。
  • 水道屋さんにも得手不得手がある?
  • 水道管引き直し費用で宅内、屋内のケース2例
  • 費用を減額したい場合のコツとしては、

 

既存の建物の給水管が古い、建て替え増築を考えているが費用がわからない。

アパートへ建て替えだがどうなる?

増築だがどうなる?

建物はそのままでリフォームだがどうなる?

予算はあまりないがどうなる?

といったところでしょうか。

同じく水道屋さん側としても、

水回りの器具のやり替えは割高、排水管や、防水(他業者手配)、既設配管との繋ぎ換えの

具合によるから見積もる側も慎重になりがち。

繰り返しの直しの手数は減らしたい。

既設配管との継ぎ目からの漏れなど、

外回りの現況の仕上がりの壊しと戻しの費用、また、水道局への報告申請費用

宅内まで、宅内から、屋内のどこまでま

と3つの切り分けにより金額が変わります。

  • 配水管からの分岐で宅内までのはなし
  • 宅内既設管のやり替え
  • 屋内の配管とリフォームのやり替え

今回は

2番目の宅内の既設配管のやり替えの2番目を中心にお話できればと思います。

水道屋さんにも得手不得手がある?

水道屋さんにも得手不得手がある?

A

お施主さん=>建築会社さん、工務店さん、=>水道屋さん

のいわゆるBTOBの形態の水道屋さんと、

B

お施主さん=>水道屋さん

のいわゆるBTOCの形態の水道屋さんと、

本管から宅内までの取り出しの業者さんと

ありますので、それぞれ強み弱みがあります、

一口に水道屋さんでも得手不得手がありますので、

あまり不得手な施工をお願いすると他業者に依頼するなどの

行為で割高になることも多いです。

費用は比較的A>Bとなりますが、

水道屋さんとしては、いつもお付き合いのあるかたでない

直接との取引なので、お互い不安もあるかと思います。

水道管の引き直し費用の何がわかるのか

こちらの記事では、水道屋さん目線とユーザー目線両方から、無理のない形でのお話、お互いの

疑問点、懸念点を洗い出すことができるのではと思い実例などを記載し、減額の効果的な相談方法などを

水道屋さんの事情も踏まえて、お知らせできればと思います。


水道管引き直し費用で宅内、屋内のケース2例

水道管引き直し費用で宅内、屋内のケース2例

直接取引でのケース

増圧ポンプの故障からの交換と施工というケース

直接の水道屋さんとの取引ではこの場合、近隣の方で自宅兼アパートを

経営されているオーナーさんでした。

増圧ポンプの不良から、メーカーさんの情報等、よく勉強されてました。

でしたので、プラスアルファで必要な手続きなど、

事前に知っておくとよい情報などを提供させていただきしました。

ご自身で水道局にも出向き、給水管の図面もご用意されておりました。

通常ですと、施工が確定してから当方で調べるのが通常でしたが、

相見積もりを明言されておりましたので、いきなり当方としても

調査を行える範囲も限られましたので、そのようにさせていただきました。

通常の一軒家ならばそこまでしなくでもよいケースもあるのですが、

給水方式、多世帯など、アパートや、マンションの形態の場合、

水道局の施工の規定など、いろいろ影響する部分も出てきますので、

その点も交えてお話させていただきました。

工務店さんからのケース

受水槽を撤去して直接の水圧で水道をまかなうケース

工務店さんとの付き合いがお互いあるのでやりとりはほぼなしでした。

こちらは商業ビルで、1階と屋上に受水槽がある施設でした。

受水槽の撤去と配管のやりかえでした。

費用を減額したい場合のコツとしては、

費用を減額したい場合のコツとしては、

費用は明言できないのですが、

見た目の部分の(原状回復)の範囲を減らす

なぜならば、水道屋さんとしては、他業者さんに発生する費用は

値引きようがないからです。(できたとしても調整しにくい部分)

具体的には、宅内の配管をやり替える際に、タイルなどが貼ってあるとします。

タイル屋さんなどに余分に施工を頼んだ部分は水道屋さんとしても値引きにくい部分です。

(別途費用でタイル屋さんに右から左で払う部分だから)なので、配管は露出で保温(カバー)をする形で、

既存の配管とタイルはいじらないもしくは施工範囲を最小にして、タイルでなくモルタルで戻すだけでいいので、

減額は可能でしょうか。などと聞くといいかもしれません。

露出配管で、カバーをきれいなもので見せるという手法は珍しいものではないです。

機械ものの撤去をしない、もしくはスペックダウンさせる

なぜならば、機械ものは費用の大きい割合を占めるケースが多いから

1つ目の理由と同じなのですが、費用の割合の大きいポンプなどは

水道屋さんとしても仕入れて搬入をして施工するというものですので、

材料屋さんからある程度は安く仕入れますが、限界があるからです。

十分な機能を満たすかどうかの理解などは必要になり、事前の調査などは

必要になりますが、ポンプのサイズを現状のものより1ランクさげたり、

水量や水圧が確保できるのであれば、水道メーターの口径を下げたり(事前に水道局や水道屋さんと

十分検討する必要はありますが)過大な設備でないか見直すのも方法でしょう。

やりかえの費用が、減額のアドバイスになってしまい、水道屋さんに恨まれそうですがw

相手の手間を巻き取れる方法が見いだせれば無駄な相談ではないかと思います。

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