水道工事で竣工前に水圧が弱いとき

水道工事で竣工前に高層階で水圧が弱いとき

メータの直近と現象が出る部分で切り分け、

設計上の水頭の不足によるものなのか、

施行上の何らかの原因によるものなのかを

切り分ける。

あくまで伝聞情報ですから、各位の責任のもとでやるものとして

書いています。

配水管からメータまでの部分での一次側の水圧が

0.2Mpaと仮定すると、3階のベランダの水栓柱

で、階高3メートルだとすると、

3+3+1.5

で7.5m分の損失

20-7.5

0.125MPa

125kpa

水栓の必要水圧は30から50kPaなので

設計上は足りている。

実際器具末端でどれだけ落ちているのか確認するのも必要です。

また、メータ部分での水圧の確認で0.2MPaで

あることを確認、

配管の道中での、のり、H Iボンドの管内での残りの可能性

器具を外し通水。

のりを排出

他の可能性としては

屋内内部配管の架橋管の折れ、

これは配管ををした職方さんの

勘どころで怪しい所の壁を壊して

折れを確認、結講この時点でハードル上がります。

また、同時に空圧のポンプでのりなどを飛ばすと聞きます。

器具を外したり、壁を壊したり、と

手数が増えますから、内部配管の時点で

これらのことが回避できるようにしておくことが大切と聞きます。

ケースにより、工程上の問題として、他業者様の釘による

配管の穴による漏れが発生するケースもあります。

回避策としては常時空圧、もしくは水圧でゲージをつけておくのも

方法の一つと聞きます。

穴が開いた時点で、音もしくは水が出ますから、また、ゲージが

下がることにより、一発でわかります。

水だと怪我が大きくなるので人によります。

職人さんのそれぞれのやり方があるので、

なんとも一概にこうとは言えない問題です。

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