水道メーターの見方についてゆるく解説!

検針の通知が水道局からきたけど、おいおいそんなにつかったっけ?

という方ですとか、えーそもそもどこで水道メーターなんて見ているの?

というか場所はわかったが、見方がわからないし!!

というかたもおられるかと思います。

そんなかたに解説できれば!と思います。

じゃあいってみよ!

水道メーターの見方を実際にやってみた

水道メーターの見方を実際にやってみたのですが、

したの写真はうちの水道メーター

20mmの一般的なサイズですね。

水道メーターのふたをあけるとこんな感じ!

上の青で囲んだ数字は

1立方メートル→1000リッター単位391とあるので391000リッター

赤い小数点以下の数字は100リッター単位なので900リッター

で合計391900リッターとなります。

上の黄色で囲んだ数字は10リッター単位なので1の真上やや手前なので0リッターとなります。

上の赤色で囲んだ数字は1リッター単位なので9の真上やや手前なので8リッターとなります。

なので

391900リッターと

0リッターと

8リッターと足すので

391908リッターとなります。

伝わったかな?

水道メーターの見方がわかったが、なんか他わかることないの?→漏水チェック

水道メーターの見方がわかったが、なんか他わかることないの?→漏水チェック

せっかく水道メーターを見たのですから、

一応水道やさんとしてかるく見といて欲しい部分があります。

それは漏水の可能性の確認です。

なぜならもれていると余分な水道料金が発生しますし、あまりいいことがないからです

具体的にはどうするの?という部分ですが、

それはこれ!

え?なんでモザイク?

あ、これですパイロットといいます。

なにを見るかというと。

水を使うとこれがくるくる回ります。

で、水を閉じている状態でこのパイロットを

みてくださいということです。

水を閉じているのにパイロットが回る≒水がどこかで漏れている可能性がある

ということなので、修理をするなどの対応が必要だったりします。

大きいおうちだったりすると以外と

見落とされがちな部分なので、軽く見て置いてください。

水道メーターの見方がわかったが、なんかポイントないのその2、水道料金表から使い具合を軽く見ましょう

水道メーターの見方がわかったが、なんかポイントないのその2、水道料金表から使い具合を軽く見ましょう

ということですが、

ざっくり一人一日250リッターくらいが一般的といわれます。

なので、料金表から確認してみようということです。

具体的には、料金表の利用具合から割り算してふーんとうなるだけです。

またうちの元ネタ料金表でございます。

小さいなあ

拡大!

赤枠の部分の右側2ヶ月の期間64日とありますね、

自治体や水道事業者さんにもよりますが、

2ヶ月のところも多いみたいです。

330から379へ変わっているから

379-330で49立方メートルj

49000リッターとなります。

めんどいので、49トンということです

ざっくりですが、

2ヶ月49000リッター

うちは3人なので

1ヶ月30日換算で、60にち

49000÷60で816リッター一日

使ってます。

で3人なので、

816÷3で

272リッター一日あたり使ってます。

まあまあ使っているな。反省

前回より10トンも増えているので

10000割る60割る3で

5.5リッター一日あたり増えているようです。

まあ手洗い増えたからな。

あ、あと大事なところですが、下水道料金も合算で計算されて算出されている

水道局も多いですからご注意ください。

 

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