水道メーターの場所はどこにあるのか

水道メーターの場所はどこにあるのか

ということですが、バルブがしまっていたり、

水漏れしている衛生器具(トイレ、洗面)などの

すぐ近くのバルブも止められないときですとか、

水漏れの確認ですとか、水道局によっては自分でメーターの

バルブを開けたりしたりすることを求められることが

あると思います。そんなときのために、水道メーターの

位置を知っておくと便利ですよ

水道メーターの場所は大体2パターン

水道メーターの場所は大体2パターン

となります。

1一戸建てや木造アパートなどの場合→宅地内の四角いプラスチックや金属のケース

アパートだと複数あったりします。一戸建てだと1つの場合が多いです。

なぜなら、数ヶ月に1回検針員さんなどが水道料金を確定するために、使用量を確認するためです。

比較的道路と宅内の近くにあるのは、検針の量が多いので、あまり奥まったところですと

検針しにくいからです。

また、メーターまでの漏水のリスクを減らすなどの理由が考えられます。

ぐたいてきには、エリアにもよりますが、道路上と1つ目のバルブまでの漏水の場合水道局などで対応するケースがあるからです。

維持管理という部分となります。

2マンションなどの場合→PS(パイプスペース、パイプシャフト)の中

お住まいのマンションのドアのすぐ近くのものいれ?などになっている扉のついた

スペースをあけると大体したのほうにあります。

なぜなら、あれ、メーターは宅内ちょっんきんがいいのでは?という1の理由に反するのですが、

この場合は30戸とか40戸とか宅内直近に並べるのはスペース確保の部分と、

その先の配管、5階6階立ての水を1回からメーターの口径で立ち上げるには相当な水量の確保が必要となるからです。

なので漏水のリスクはこの場合は宅内1つ目のバルブまでの対応はしますが、その先はよろしくという書類を出したり、

当該水道事業者の施工の規定の本に明文化されていたりします。

水道メーターの場所にまつわるあれこれ

水道メーターの場所にまつわるあれこれ

・メーターでなく給水装置的にはメータとのばさない

→なぜかは不明だけど、水道局の本や給水装置の教科書はそうなっています。

・建築さんやお施主さんの要望でメーターはここにおく!っとすごくおくに要望されたりしますが、

そんなときは材質や工法について水道局の指示を仰ぐことがあります。

→高い、強いステンレスにしてねなどいわれたり、ダメというときもあります。

・メーターボックスですが、ごくまれに、コンクリのボックスのタイプがあります。

ベテランの職人さんに探してもらいましたが、なかなか出てこなかったことがありました。

レアケース

 

平置き

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