水道管の引き込みはどこまでやるのかについて解説します【第一止水栓までです】


水道が家に入っていない家などを購入もしくは売買する場合、

いったい工事の範囲はどこまでなのだろうと疑問に思いませんか?

宅内の業者さんにとりあえず聞いてみたが、

「うちは引き込みはやらないから!」と言われてしまう

こともあります。

困っちゃいますね。どうしようとなりますよね。

そういった問題に対して、解決できればなーと思い書いてみました。

水道引き込みはどこまでやるのか

水道管の引き込みはどこまでやるのか

についてですが、結論からいうと2つで

  • 「第一止水栓」までと
  • 「ケースバイケース」のときがありあmす

ざっくりの結論からいうと

「水道の本管(配水管)から宅内1つ目のバルブまで」

なんでこんな2種の結論が出るかというと

当該の道路の全面に

水道の本管(配水管)が入っていない

  • 水道の本管(配水管)が入っている
  • 水道の本管(配水管)が入っていない

とのパターンがあるからです

 

水道の本管(配水管)が入っていない場合

水道の本管のある場所から

ずーっと持ってくる必要があります。

また、

そのずーっと持ってくることがどうやら難しい場合は

すでに入っている

水道の本管から枝わかれした細い管(給水管)

から分けてもらうこともたまにあります。

たまにですが。

また、数年かかったり、

またうまく行かないこともあるのですが、

水道局で水道の本管を入れる計画があったりします。

なので、ケースバイケースと書いております。

ただし、通常ですと、大体は水道の本管はいえの前にあることが

多いので、そこから、宅内の1つ目のバルブまでということが

大体のどこまでという問題へのこたえとなります。

水道管の引き込みはどこまでやるという区分がある理由らしきもの

水道引き込みはどこまでやる

という区分がある理由らしきもの

がなぜあるかというと。

水道屋さんにも、得手不得手があるから。

となります。

  • うちは道路からの分岐と宅内まで!
  • うちは宅内だけ!
  • 宅内も道路も両方得意!(最近はレア)

という水道屋さんもありますが、

首都圏で年間平均50−100世帯の行政への申請をしていたもの

としての肌感覚としては、大体分業化されているケースが多いです。

宅内専門系

  • 宅内は新築のハウスメーカーさんなど建築との取引が多い
  • 道路は水道本管敷設など水道局との取引が多い

というイメージです。

それ以外にも、引き込み専門の業者さんや、改修専門の業者さんなど

いわゆる水道屋さんにもたくさんの営業方法があるので、

一概には言えません。

水道管の引き込みはどこまでやる必要があるのかを明示する場合

水道引き込みはどこまでやる必要があるのかを明示する場合

はどんなケースか。

結論からいうと「当該地に水道がない場合」でしょうか

  • 1道路種別のある道路=>
  • 2私道=>
  • 3宅内

の場合、水道の本管が1にある場合と

2にある場合があります。

1から細い管を枝分かれさせ細い管(給水管)を2を

通貨させて3へ持ってくるというケースの場合ですが、

2のかたの持ち主の許可(私道掘削承諾)が必要になります。

なので、道路種別のある道路は道路で占用の許可が必要になりますし、だいたい1をやる業者さんが2もやるケースもあります。

ただし、3の業者さんが2の作業を手配するケースもあります。

なぜなら、1の作業しかやりませんという水道局の手配の

工事の場合は3の宅内の業者さんが2の作業を手配することも

あるからです。

水道管の引き込みはどこまでやるかを確認してからもう一度検討したほうがいいこと

水道引き込みはどこまでやるかを確認してからもう一度検討したほうがいいことは

  • 全面の道路に水道の本管(配水管)はあるか
  • 宅内にその道路は面しているか
  • 宅内にその道路は面していない場合私道の権利者の許可は取れるか
  • 宅内にその道路は面していない場合私道の権利者の許可は取れるか
  • 全面の道路に水道の本管(配水管)はある場合その道路の管理者はどこか
  • 全面の道路に水道の本管(配水管)はある場合その水道本管(配水管)は道路のどこにあるか

などです。正直あと30個くらいあるのですが、

書ききれないのでやめておきます。

お金だけでいったら。

  • 道路の種類は高級そうか
  • その水道局は加入金があるか
  • 私道などをまたぐ場合宅内まで何メートルくらいあるか

などです。

ひろがりすぎますので、このくらいにしておきましょう。

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