水圧とウォーターハンマー

水圧とウォーターハンマー
でもだ、いまいち想像できない、あとウォーターハンマーってなんだろ。

急に水を止めたときに生じる現象らしいです。

流れ出ようとしていた水が止められた際の衝撃、結構蒸気だと水の速度が速いらしく
1秒間に20-30メートル、トラップなどが無いと危険、洗濯機のカン、カンという

音も同じらしい。

ポンプの急激な動作、管内部の空気などによっても起る。
けっこうがっつり壊れるときがある。すごすぎ、水圧。。
エアチャンバーなどで対策が必要。

話は戻りますが、水圧試験1.75MPaで試験はわかったんですが、

どんくらいよ?という部分がわからない。

消防車のホースでの放水時の圧力が0.85MPaだそうです。

あれの2倍の圧力で試験する。

結構結構すごい圧力ですよね。
0.1MPAはほぼ1Kg/cmで

1Kg/cmは1平方センチ=1gの水の1000倍なので10メートル

水を押し上げる力があるということだそうです。

なるほどMPaの前は1Kg/cmというのが一般的だったんだ、

これでよかったのに。。

圧力でも損失があるということ

これもなんでしょうね、消防車の例でしたが、
高さの損失、ノズル圧力の損失、ホース内の摩擦の損失

これらも計算に入れないときちんと水は流れないということ

ですね。

ちなみに放水でストレートのノズルでも1人でカバーでき放水できる

圧力は0.3MPaだそうです。恐るべき耐久試験。。

■参考サイト

消防車MPA
消防車と水
ウォーターハンマー

 

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