排水設備の図面の見方は簡単

排水設備の図面の見方は簡単

排水設備の図面を見ることがあるけど、なんじゃこりゃ?
となることはないでしょうか。
基本はじめてみたら意味が分かりませんよね。
そんな方へかいてみました

本記事の内容

  • 排水設備の図面の見方は下水道管理者によって違うから下水道管理者に確認しよう
  • 排水設備の図面の見方のいくつかのポイントは
  • 排水設備の図面の見方のいくつかのポイント(ます)(かん)管路全体+結論
  • 排水設備の図面の見方のいくつかのポイント(ますの記載内容)
  • 排水設備の図面の見方のいくつかのポイント(かんの記載ないよう)
  • 排水設備の図面の見方のいくつかのポイント(ますかんの記載ないようと関係)

排水設備の図面の見方は下水道管理者によって違うから下水道管理者に確認しよう

宅内の設備の施工という意味では、国土交通省の機械設備の
図面の規定で用が足りるが、 当該地の下水道局、課?
上下水道局?は管理エリアはだいたい自治体毎にあります。

そしてそれらは下水道管理者と呼ばれ、
おのおので管理を行っているからです。

大体のルールは似ているのですが、
当該地の処理のルールはそれぞれ違うので、
下水道管理者に聞くのが早道です。

地名 下水道、

地名 排水設備確認申請

などと検索するといいでしょう。

いやいや多少は見方のポイントあるでしょうが

という意見も、あると思いますので、

次の段落でざっくり書いていきます。

とわいえ、繰り返しになりますが、
当該地の案内図と配置図を用意して、
当該地の下水道管理者に聞く、
もしくはエリアの指定店に聞くのが一番です。

排水設備の図面の見方のいくつかのポイントは

ではあくまで架空の下水道管理者の架空レベルでの参考図です。

排水設備の図面の見方のいくつかのポイント(ます)(かん)管路全体+結論

まずは結論、わかるひとはこれでおしまい!

00結論

排水設備の図面の見方は

あとは下水道管理者毎のオリジナルおれおれルールがありますから
聞いてください

とはいえこまかく書きますと

これ、〇マークが「ます」です。

0ます(枡)IMG_3725

排水設備の図面の見方は

よこぼうが、管です。

0管(管路)ます

排水設備の図面の見方は

で上流のます=>管=>下流のます

と〇、ぼう、〇

となります

1ます管ます

排水設備の図面の見方は

排水設備の図面の見方のいくつかのポイントは(ますの記載内容)

2-1ますの記載あないよう

排水設備の図面の見方は

ますになんか書いてます

2-2ますの記載あないよう

排水設備の図面の見方は

20×H30とあります

2-3ますの記載あないよう

排水設備の図面の見方は

この20はますの立ち上がりの内径です、(あたまのさいず)

最終的な掃除口?ますのふたのつくところのサイズ、

ちなみにセンチメートル記載です

なので20センチのますのあたまないけい立ち上がりを意味します

つぎのこちらの30

2-4ますの記載あないよう

排水設備の図面の見方は

H30とあります

HはHIGHT(はいと)高さの英語の略だと勝手に解釈しています。

たかさはこんだけーますの天端からますの管底まで、

スケールでつっこむとこんだけありますわー

という値(あくまで計画上)

となります。

2-5ますの記載あないよう

排水設備の図面の見方は

こいつはひきだしせんで、図面だとここのことだわ!

と主張しています。(多分)

まあみてのとおり、〇をますにみたてた管略図ではあります。

情報最低限ではなしてます

排水設備の図面の見方のいくつかのポイントは(かんの記載ないよう)

次のこちらですが

3-1管の記載内容IMG_3727

排水設備の図面の見方は

なんかたくさん書いております

100VU

2.0/100

4.0

3-2管の記載内容IMG_3727

排水設備の図面の見方は

管径   管種
(φ100)  (VU管

勾配(こうばい)
100分の2なので
2パーセント

勾配(こうばい)   管路延長(かんの長さ)

100分の2なので  4.0なので4メートル
2パーセント      (定尺1本ですかねー)

3-3管の記載内容IMG_3727

排水設備の図面の見方は

まあ2パーセントで4mのVU管をふせつしますよというはなしです

排水設備の図面の見方のいくつかのポイントは(ますかんの記載ないようと関係)

4-1ますと管の関係IMG_3728

排水設備の図面の見方は

ええと排水設備の図面はますとかんがあって、最後の公共汚水桝に

こうつながりますから、よろしくです

と下水道管理者さんへ計画を出す図面なので、

ます=>管=>ます=>こうます

となります

で下流のますが上流のますにたいしてあるわけです。

4-2ますと管の関係IMG_3728

排水設備の図面の見方は

これでます=>かん=>ますとなります

でここの部分

4-3ますと管の関係IMG_3728

排水設備の図面の見方は

20×H 

ほげほげ(くうらん)

となります

4-4ますと管の関係IMG_3728

排水設備の図面の見方は

すべての基本を無視した雑な計算しきはこちらです

2かける4で8センチふかくなるから

30+8で38センチじゃね?

こうばい2(パーセント)×4(メートル)=8(せんち)

という計算です。

まあいちおうあっているのですが、小数点以下がでてくると計算機が

そく必要となるレベルですので。手書き計算もうめんどい

スマホとパソコン頼りすぎ。

まあこうなります。

4-5ますと管の関係IMG_3728

排水設備の図面の見方は

これいがいにもはじめに写真がありましたが、

00結論

排水設備の図面の見方は

  • ますの番号
  • GL地盤高
  • 雨水枡なら泥ダメの深さ()書き
  • 段差枡(ステップます)やドロップますやインバートますの落差(H記載がおおい)

などを記載しますので、ここらへんも基本事項です。

下水道管理者により、宅内の外回りだけでよかったり、屋内も記載させたり、

当然合流式、分流式があったり、雨水のエリアが同一敷地でも

北側と南側で違ったり、検査があるところとないところがあったり、

雨水は建築課が絡んだり、

外流しは雨水系統だったり、

公費と自費の範囲が予算都合だったり、

雨水は書き出すとそれだけで、あと100記事書けますし、

1000平米超えたら大量排水事前協議が必要だったり、もう書ききれないので

このレベルで終わらせますw

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