建設の請負の契約について一次情報が有能すぎる件3つポイントで解説

建設業にいても下請けさんなどに請負で仕事を出す際

どういう契約を結べばいいの?

規定はあるの?特に近年は下請けさんへの

ルールが厳密になってきています

今回はそのようなかたへ

の情報をまとめました。

行政側が支持するルールの記載個所などがわかります。

これにより仕事を出す際の注意点などを理解できます。

現場や案件ごとの塩梅でスムースな対応が

求められる設備業の現場でお役立ちできればと思います。

この記事の内容

  • 建設の請負の契約について国のポンチ絵がわかりやすい
  • 建設の請負の契約についてわからないけどわたしもわからないがいろいろ大変そう
  • 建設の請負の契約についてサンプル書式は?

建設の請負の契約について国のポンチ絵がわかりやすい

結論からいいますと

国土交通省のポンチ絵PDFが公共工事と民間工事における差分についてと

関連する法律はなにかなど、一覧になっており、みやすかったので

見てみるといいです

※外部リンク別タブで表示されます

https://www.mlit.go.jp/common/001172150.pdf

特にいいところは

「請負契約とその規律」

ただし最後のほうの公共工事あたりのはなしは

民間工事の人は流し読みでいいと思います。

公共工事と民間工事の違いや(11ページ12ページ目)

民法の請負(民法)と建設工事の請負契約(建設業法)4ページめ

の違いが記されていてわかりやすいです

主任や監理のテキストを1冊買うとだいたいここまわりの最低限の

ことは出てきます。

建設の請負の契約についてわからないけどわたしもわからないがいろいろ大変そう

いまいちわからないから検索してみて

建設の請負の契約

上記のポンチ絵が出てきました。

実際雇われ建設業の人だからあまり

理解していないので、

はたから見ているだけですが、

会社が下請けさんに仕事を出しているけど、

役所や元請け建築さんに書類やらなんやら、

民間工事公共工事問わず書類提出を

していることがあります。公共工事や金額の大きい

民間工事ほど提出物は多い傾向

ここ数年下請けさんも保険にきちんと入らないといけないとか、

厳しくなってきている印象です。

また、管工事や給水の主任の資格では必ず

建設業法の法令の学習があるので、

当方一応監理も主任も取得済み

大体なんとなくはまなぶのですが、

原価割れ発注だめ!一括下請けおいだめ!

きちんと期日内におかね払う!

くらいの認識で、あとは発注金額に基づく

技術者の設置など4000万円6000万円とか

(ここ3,5年で変わった)くらいの知識しかない

かつ理解が乏しいので

という部分です。

見積=>発注=>施工等=>請求

の発注の部分になるので、金額が大きい場合や、

公共工事だと(正確にはでなくても)書面を

交わしましょうという部分でしょう、

FAXも印鑑もたくさん発生しますね、(電子化はどうなる?←しらん)

建設の請負の契約についてサンプル書式は?

また国交省ですが、ありました、PDFとWORDで民間と公共と約款が

https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000092.html

見てみたのですが、工事しない期間も工期としてきちんと明示しましょうね

と囲い書きがありました。

あれですかね、建設業もコロナ前くらいから

土日やすもうね、はたらきかた改革だからね

みたいな現場が増えてきた影響でしょうか、

その分工期と契約に明示しようという

流れの気配を感じる記載方法でした。

いまなんかいつ止まるかわからないですがね、

(←実際あまり関係なくやっている)

内容は難しいですが、

よく読むと、監理の学習での必要な考え方や、

仮設やその他の事態の際の線引きなど、

文言は難しいですが、「建設工事標準下請契約約款」

は繰り返しめを通しておくとい

いです。

元請けさんと適切な関係を結ぶ上でも

繰り返し目を通す習慣は必要だと思います。

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