受水層方式貯水槽水道についてのことを書いていきます10t超えは年1清掃給水装置としてはBTまで

BT(ボールタップの意)です。はいりきらないからやくしました。

受水層方式、貯水槽水道とかいうけど

実際はなんなんだろう、いろいろ管理が違うみたいだけど。

よくわからない。

という方向けへの記事となります。

 

そもそも受水槽はどういう管理なの?責任区分とか

管理のルールとか、最近の傾向などを知ることができます。

実際建物の種類によっては使うし検討される給水方式なので、

把握しておくといいです。

本記事の内容

  • 貯水槽水道、受水層とはなに?
  • 受水層の置いてある場所は?
  • 受水層の維持管理の区分
  • 受水層の近年の利用傾向
  • 使うパターンとは

 

ついてのことを書いていきます。

貯水槽水道、受水層とはなに?

現場では受水槽と呼んでいます。

大体写真にあるように白い強化プラスチック

FRP と呼ばれる材質でできているものが多いですが、

場所によってはステンレス製屋また

木材で作られている貯水槽水道もあります。

簡単に言うと水が入っているタンクのことを言います

 

貯水槽水道、受水層の置いてある場所は?

それらのタンクは、

場所によっては地下にあり、

場所によっては一階の建物の広い

場所に置かれていたり、

場所によっては屋上に置かれていたりします。

高いところにあるタンクのことを高置水槽、

架台に乗っていると高架水槽と呼んだりもします。

街中を見てみるとこういったタンクを

見つけることができるでしょう。

またこれらのタンクで、

10トン≒ 10立米の量を超えるタンクについては、

国の規定で一年に一回点検を受けることが法律で定められています。

貯水槽水道、受水層の維持管理の区分

水道水は塩素で消毒されてはいませ

大分タンクに長い間入っている水については

それなりに水質の管理が必要となってきます。

水道局いわゆる水道事業者では

これらのタンクの両面のボールタップと

いう部品から下については基本的には管理者所有者の

管理となります。

 

貯水槽水道、受水層の近年の利用傾向

一般的な話で言うと近年では、これらのタンクを使った給水方式は減りつつあります。

理由としては、先に挙げた衛生面での問題、

また近年では水道本管、

配水管と呼ばれる道路内の太い管の水圧が高く

なってきたので、タンクを使わない直結直圧と言われる給水方式が

一般的になってきているからです。

また多所帯の住宅に於いては、

増圧のポンプ、直結増圧方式と

言われる給水方式が

比較的一般的になってきているのが

別の理由としても挙げられます。

 

貯水槽水道、受水層を使うパターンとは

ただし、水圧が低いエリアや、増圧ポンプの初期投資での費用よりも、毎年のメンテナンス費用でやりくりできる場合、また法的な部分で、工場や病院など水質の汚染のリスクがある建物や、水道の本管が何らかの理由で使えなくなった場合水そのものを確保する必要性がある建物などでは、これらのタンクを使った受水槽方式の給水方式を採用することとなっています 。

 

使用水量の選定

大体の値ですが、集合住宅として、一人当たり

1日250リットルとして仮に8人とすると

250リットル×8で2000リットル

2トンの1日あたりの使用水量とすると

そのほ半分1トンの容量のタンクが

必要になります。

2トンならば2トン用意しておけばいいのでは?という意見もありますが、

タンクに長時間貯めておくと衛生上の問題が

発生しやすいので、

おおよそ半日で水が入れ替わる水量が規定となります。

試験では50パーセントでなく、40パーセントから60パーセントと出ます

 

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