仮説水道の引き込み時や料金切り替えなどについて

仮設水道を用意してほしいとよく建築さんや、その関連の方々などに

頼まれたりするのですが、

いまいち水道のことわからないなというときがありますよね。

そんなお悩みにお答えできればと思います。

本記事の内容

「仮説水道がない!」の3パターン

  • メーターがないばあいの仮設水道の費用と留意点
  • 蛇口がないばあいの仮説水道の設置の費用と留意点
  • 既存の給水管が宅内にないとき給水管がない、

仮設水道の費用はメーターがない<蛇口がない<給水管がない

となります。

バルブもメーターボックスも蛇口もあるけど、中にメーターが付いてないのばあい

  • 第一止水栓バルブあり
  • メーターボックスあり
  • メーターなし

メーターを水道屋さんに水道局から出庫してもらいましょう

  • 水道局でメータ出庫
  • 盗水はだめ

なぜなら、勝手に使うと盗水となり、犯罪となるからです。

具体的には、

支払先の住所や名称や電話番号などを伝えます。

  • 支払先
  • 住所請求書郵送先
  • 電話番号

 

あとは職人さんと部材を手配し

お金の線引きがOKなら

3-6万円くらい?

  • メーターボックス
  • 蛇口を設置
  • メーターを設置

現況や状況にもよりますが、

仮設水道の設置の費用は3番目でお話する設置の費用はほぼかかりませんので、

基本的には水道局へ支払う月々の費用のみとなります。

仮設設置メータ出庫開始手続き費用は別

(まあ、出庫や調査や取り付けと開始の手続きは費用がかかりますが)

注意点としては、仮設水道はメーターの口径と使い方によりますが、

月1万円もかからないのではいでしょうか。

  • 水道代は数千円(水道局と使い方による)

口径が13mmや20mmという水道管の直径に準ずるメーターが

出庫可能なのですが、40mmや50mmですと基本料金が

高くなりますので、事前にメーターの口径は軽く確認しておくとよいと思います。

バルブはあるんですが、その先がメーターボックスも蛇口もない

  • 第一止水栓バルブあり
  • メータボックスなし
  • 蛇口なし

仮設水道の設置の場合は、2番目のいわゆる水道料金と仮説水道の設置の費用がかかります

なぜなら、メーターを水道局から出庫するにはメーターボックスと蛇口を

付ける必要があるからです

具体的には

2番目の手続きとメータ出庫とは別に、簡易な施工が発生する費用を見込む必要が

あるからです。

また簡易といいますが、長年使用してない給水管のばあい、繋ぎ換えも決して

毎回簡易というわけにはいかないばあいがあるのも気に留めていただきたい点ではあります。

たとえば、現地が土間ではつりが必要ですとか、

引き込み場所が施工上じゃまなばしょということで、移設などが必要な場合は

別途、水道管の凍結や、移設の費用などがかかるばあいが多いので合わせて注意しておくとよいです。

通常蛇口(こんちゅう)と外流し(ながしだい)とメーターボックスと配管で

簡易なものであれあば数万円くらいでしょうか。

ただ、施工中にまいかい位置の変更ですとか、はつりと戻しですとか、

建築さん指定の仮説環境を加味するとその分費用は発生します。

また、仮説水道は流しだけでよいのか、

また、セットで必ず考えていただきたいのが、仮説のトイレは

水栓にするのか否かという点です。

なぜなら、仮説のトイレがくみ取りでなく、水栓トイレのばあい、

仮設水道をつなぐ必要があるからです。

給水管が宅内に引き込まれていない

  • 第一止水栓バルブなし
  • メータボックスなし
  • 蛇口なし
  • メータなし

最後給水管が宅内に引き込まれていないの場合費用と時間がかかります

  • 給水管引き込みスタートだとインフラ新設費用が発生

なぜなら、道路工事が発生するからです

具体的には、

道路の掘削には管理者の許可がいるので取得する

水道屋さんに見積もりを取得しておく

長いばあ6か月かかるばあいもあります。

私道で許可が得られないばあい掘削ができないばあいもあります

費用は仮設水道に0を1つか、ひどい?ばあいは0が2つつくばあいもあります。

水道本管(配水管)から個人の給水管を引き込む長さが長いばあい

または舗装が厚い(バス通りなど)で舗装をきれいにするのに費用がかかるばあいです

  • 数十万円から数百万円
  • 数日から半年の場合も
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