ボール止水栓の構造は

ボール止水栓の構造
ボール止水栓の構造は

数珠といいますか、ビーズといいますか、

それを思い出してくれるといいかと

思います。

その穴が配管に対して平行だとバルブが開いて

いる状態で水などの流体が通過するようにやります。

またその穴が配管に対して直角だとバルブが閉まっている状態で水などの流体が流れないようになっています。

機械設備の衛生設備の給水では仕切り弁より、

この形を採用する水道事業者が

近年では多くなってきているようです。

理由はよくわかりませんが、

経年劣化後も機能が保持されやすいからでしょうか、

ただし、90度での固定して使うので、

仕切り弁より固着して、

動きにくいという意見も聞きます。

材質はステンレスほボール弁が

一般的かと思います。

中途半端に閉める、開ける流量の調整には不向きです。

仕切り弁などのように、

閉めたか開けたかわからないなど、

開け切ってから固着防止のために

1回転戻すなど、

わかりにくい部分がないというのも、

給水のメータバルブとして

採用される傾向が高まっている

理由の一つかもしれません。

90度とはいえだいたいはネジと同じで右に回すと閉まり、左に回すと開きますが、

たまに逆のものもあるらしいです。

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