エバラフレッシャーについてのメモ

エバラフレッシャーといえば、現場で見かける

ポンプなどを思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。

水道やさんの施工管理が見積もり前に現場調査で見かけるもので、

竣工後の現場でも井戸などのあるお施主さんの家には大体このポンプ

が置いてあります。

実際はエバラフレッシャーとは何?という方に水道やさんがお伝えできればと思います。

エバラフレッシャーの種類は

エバラフレッシャーの種類はいったいどのようなものがあるのでしょうか。

公式のページには

井戸用、消防用、給水用、水道用など幅広く

販売されているようです。

いわゆる用途ではなく商標なのでしょう。

エバラフレッシャーの種類の詳細は

エバラフレッシャーの種類の詳細は上記の主な4用途ですが、

現場などで気付く範囲でのお話です。

・井戸用は

公式ページだと井戸用は別ページに記載されているようです。

深井戸様と、浅い井戸用がありますね。

井戸といえばガシャポンという取っ手を

上下にする手押しポンプのタイプが昔から普及しており、現在でも

使われていますが、近年では井戸の近くには小型タイプの電動のポンプを

置いているご家庭も見かけます。(エリアによりますが)

※一般の水道、給水の配管と配管は別です。

・給水用は直結は

キャビネット式のものを見ますね。

壁掛けタイプで、結構おおきいです。マンションのエントランスまわりなどで

見かけます。直結なので、屋内引き込みからメータの先の外回りに

おかれることが多いです。

水道用は受水槽の先で加圧するので、受水槽のそばで見かけます。

屋内や地下ピット内なので、むき出しだったりしますね。

井戸タイプより2回りくらい大きいものが多く、

2つある黒いのがポンプ(壊れることもあるので、交互運転したりします)

黒い円柱のものと別である灰色の一回り大きいのが、圧力タンクですね。

・消防用は

大きめの商業ビルの地下などでみかけます、屋内消火栓などの用途でしょうか、

地下からポンプで加圧するので

呼水槽という小さい水槽がついているセットタイプのものですね。
消防用なので赤色です。

ポンプ屋さんは(雑記)

ポンプ屋さんはメンテナンスですとか、水量の計算ですとか、設置ですとか

水道やさんだけでなく電気屋さんなどとも連携が必要です。

電気の引き込みの方式によって使えるポンプもかわります。

消防、給水につかうので法的な規定も多いです。

収まりも大事な要素です。

たてものを作る前にきちんと計算されていないといけなく、費用もそれなりのものなので、

いろいろメーカーさんも気を使います。

また、ポンプの種類によって性能も異なるので、種類もどうしても多くなり、一般の方にはどうしてもわかりにくく

なることもおおいと思います。
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