エコキュートとはなになのかを工事屋さん目線で3点解説

エコキュートとはなんでしょうか

工事屋さん目線でゆるく解説(タンク式で重いが電気と空気熱源なのでいいかも)

貯湯式と給水装置よりのことばでいうとそうなります。

最近はお風呂問題として、給湯器やソーラー発電などがありましたが、

みみにするエコキュートという給湯器。まあ給湯器のことなんだろうな

というのはわかるのですが、この

エコキュートとは一体なんなのか、家につけるべきか見送るべきか

あると便利そうだが、初期費用は?維持費用は?メンテナンスは?

新築につけるには?既存の家につけるには?などを

工事やさん目線でメリットデメリットを含め解説します。

この記事でわかることは?

既存のたてものにつける場合と、新築の建物につける場合の違い

費用の面での差分既存>新築の可能性が高い、それはなぜかという部分が理解できます。

よくよく見かける従来のガス給湯器と、エコキュートのついている

現場を仕事で見に行くのですが、単純にエコキュートのほうが、

ものがでかいです。

ガスが配管されていないので、ガス屋さんの仕事はないので、

配管数は少なく見えますが、ガス給湯器は1つの機材ですが、

エコキュートはタンクと熱源機と2つあります。

その2つも配管を通すので、実際は配管の数はかわらないかもしれません。

で、このタンクのほうが、かなり大きいです。

おけるのか?というケースもよくあります。

新築は設計段階でしこんでおけばいいのかもしれませんが、(それでも設置は1人では不可)

既存の建物ではよく検討することをお勧めします。

まあ、えいやで施工屋さんがやってくれるでしょ?

というご意見もありますが、それなりの費用がかかると思います。

なぜなら

既存の建物にエコキュートを設置する場合は

・実際の施工時に設置スペース、配管スペース、排水のますの土中の施工スペース、

こわし、と戻し、給排水プラスお湯配管。電気配管。既設のガス給湯器配管の処理。

機器の設置スペースの可否等、でしょうか。

電気も水道もガスもすべて施工できる業者さんならばよいのですが、他業者にも

別途依頼する場合はそれなりに工事費の増につながるでしょう。

それらが、既存の建物ではまちまちで工事費用の増減となるでしょう。

新築の場合にエコキュートを置く場合は

新築の場合はそもそも、このエコキュートを選ぶか否かの2択なので、そこまで

気にしなくてよい問題です。

この給湯器というのは、設備のほぼすべてのインフラが

集約される部分なので、結構施工する場合は大変です。

水道屋さん目線での雑談

通常の給湯器より、ものがでかい、

排水2か所出てくるのを汚水につなぐので

トラップますが必要、プラス間接排水のトラップ目皿やホッパで

受けるところもあるので、それなりに手間はかかる。

建築により給湯器屋さんが設置するパターンで、

配管の結びだけの場合と、

そうではなく、設置も水道やに任せられるケースがある。

後者の場合、機材がでかく熱源機はともかくタンクのほうは、でかいので、設置は一人だと超大変。

ほかには、アパートとか集合住宅では従来の給湯器が多いが

新築の戸建てだと、エコキュート一択という建売屋さんも

いくつかある。

もっと細かい要件はやまほどあるのでしょうが、

くらいしかしらないのですね、

あとはなんでしょう。

従来の給湯器ではなく、タンクに一回ためる

いままでは瞬間式でエコキュートは貯湯式と

水道局では図面に書いてと言われることがある。

ということくらいでしょうか。

あと、給湯器とひとくくりに考えていると

従来の給湯器とそっくりだけど、ちょっと違う

潜熱を2回回収するタイプのエコジョーズと名前が似ているから

すんげぇたまに度忘れして混乱する。

せいぜいこれくらいの知識しかありません、

あとはたしかヒートポンプ、暑さを持ち上げる?ポンプ?

だね??

という熱源の考え方があるのですが、

管工事の資格のとき学んだけど、もう忘れたよ

という空調、熱源のかたまりだったきがします。

このへんはエアコンとかとも通じる部分なので

そうだおさらいもかねてしっかりと

やっていくことが大事かと思います。(しないけど)

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